千葉ロッテ日本一

最大の下克上完成。千葉ロッテが大手をかけての第6戦、延長15回で決着つかず引き分け。引き続き千葉ロッテが大手をかけた状態、つまり3勝2敗1引き分けで第7戦。

だれが予想しただろうか。連日の延長戦、先発投手以外は前日見た投手がやはり緊迫した場面での投球であった。ペナントレースを戦い、クライマックスシリーズを戦い、さらに日本一をかけた日本シリーズ、全選手、監督、コーチが疲労しきったことだろう。

勝敗を決めたのは技量だろうか?時の運だろうか?それとも選手の気迫だったのだろうか?両チームともスーパースターは不在。どちらが勝ってもおかしくない対戦カード、しかし勝敗は決した。

パリーグペナントレース3位から勝ち上がった千葉ロッテマリーンズが日本一に。クライマックスシリーズが始まって以来初めての下克上完成。いや、今までは3位が日本シリーズに進むことは無かったので、プロ野球史上初のリーグ3位が日本一であった。
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by u-kj | 2010-11-10 13:16 | 時事
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