PC関連資格情報

パソコン検定試験(P検)
【パソコン検定試験(P検)】とは、パソコンの一般知識やOS、ネットワーク、アプリケーションソフトなどについての総合的な活用能力を問う試験。パソコン業界の標準的な試験といえる。

マイクロソフト認定技術資格制度(MCP)
【マイクロソフト認定技術資格制度(MCP)】とは、マイクロソフト社製品に関わるエンドユーザは多数存在するので、マイクロソフト製品に関する高度な技術サポートを広く必要とすることになる。そのサポートを担うのがMicrosoft Certified Professional Program(MCPプログラム、マイクロソフト認定技術資格制度)である。MCPは世界共通の資格であり、IT業界でのニーズや知名度が最も高い資格といえる。

IC3(アイシースリー)
【IC3(アイシースリー)】とは、IC3(アイシースリー:INTERNET AND COMPUTING CORE CERTIFICATION)は、米国Certiport社が主催するコンピュータとインターネットに関する世界共通の資格試験。試験は、コンピュータの機能や仕組みについて問う「コンピューティングファンダメンタルズ」、ソフトウェアを使いこなすためのスキルや操作を問う「キーアプリケーションズ」、インターネットを活用するための知識やマナーを問う「リビングオンライン」の3科目から構成され、全ての科目に合格すると認定証が発行される。IC3は世界各国の著名なIT教育関連団体から推奨され、信頼性の高い指標として評価されているグローバルな資格試験である。

シニアITアドバイザ(SITA)認定試験
【シニアITアドバイザ(SITA)認定試験概要】
シニアの講師は、同世代の受講生と同じ目線で指導することができるようになり、さらに担当する講座に、同世代からの受講者が増えている。このような背景から、初心者の指導を担えるシニアに対して、「シニアITアドバイザ=SITA/サイタ」認定試験を発足することとなった。*シニアITアドバイザ(SITA)認定試験は、認定試験に合格することにより,一定水準の技術の保持を認めるもので公的機関などでの講師資格を認定するものではない。また、就労を保証するものでもない。

全国ビジネス学校連盟認定試験(全11種)
【全国ビジネス学校連盟認定試験(全11種)】とは、実施年度も浅く、受験の機会が与えられている対象範囲は狭いながらも、各試験ごとの受験者人数は増加しつつある。実施試験は11試験。

P検インストラクター試験
【P検インストラクター試験】とは、教授能力や作法、教材作成スキルやプレゼン能力に至るまで、企業や学校で教育を行う際に必要なスキルを幅広く測定する検定試験である。「多岐選択問題」「資料作成とプレゼンテーション実技」「パソコン操作に関するプレゼンテーション実技」の3部構成で検定が行われる。
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by u-kj | 2006-06-21 14:50 | 学ぶ
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