フェラーリよ、何故!?

昨日、2006年F1日本グランプリが行なわれた。皇帝、シューマッハーの現役最後のF1日本グランプリだった。緊張のスタート、真紅のフェラーリ2台が1、2体制で順調に1コーナーへ飛び込んでいった。

ピットストップで、セカンドドライバーのマッサがアロンソにかわされるも、皇帝は5秒ほどのリードを保ったままトップをキープ、順調に周回を重ねていたその時、フェラーリのエンジンから白煙・・・・

フェラーリよ、何故ここでエンジントラブルなのだ!
白煙を上げるフェラーリの映像を見ながら、呆然としてしまった。

やはりチャンピオンを取るために、限界までのセッティングを余儀なくされたということなのだろうか。このフェラーリのエンジントラブルを見て、ルノー+アロンソがそれほどまでに強力な存在であったという事を再確認したレースだった。

来年は、アロンソ、ライコネンの2強かな~。

Excite エキサイト : スポーツニュース

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by u-kj | 2006-10-09 10:07 | 時事
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