日本ハムファイターズ 44年ぶりの日本一

昨夜、北の大地が揺れた。

3勝1敗となり地元での優勝に王手をかけて望んだ、シリーズ第5戦。

なんとしても地元札幌で日本一を決めたかったという監督と選手の思いが達成された。

昨シーズンとは大きく異なる采配を徹底して貫いたヒルマン監督は、似た戦略を取る中日ドラゴンズと日本一を争った。

大方の予想は、混戦となるであろうと予想されたシーズンだが、終わってみれば4勝1敗という一方的な結果。しかも、日ハムは1敗後、4連勝と言う怒涛の連勝によって勝利を手に入れた。

最終戦、5回のスクイズが今年の日ハムを物語っていたし、ヒルマン監督がここ(札幌)で決めるんだという意気込みが伝わってきましたね。

いやー、新庄の涙の胴上げにも感動しました。新庄劇場最終章、ホント主演男優新庄剛志の映画でも見ているようなシリーズでした。
[PR]
by u-kj | 2006-10-27 17:14 | 時事
<< ハンカチ王子、斉藤佑樹、これ程... フェラーリよ、何故!? >>