ソフトバンクに予想外の申込み

予想外と言うキーワードを以って宣伝を行なってきたソフトバンクが、MNP開始から予想外の料金プランを出した所、予想外の申込み数となり、受付の停止を余儀なくされてしまった。

モバイルナンバーポートビリティ(MNP)が開始されたのは、11月24日。MNP開始初日からソフトバンクに大量の顧客が押し寄せた。その結果、インフラの許容範囲を超え、業務処理が追いつかず受付を停止する結果となった。

翌日は、通常業務となったが、やはり大量の申込みに対応できず受付中止。ソフトバンクは、NTTドコモやAUからは厳重注意される事となった。

通話料金¥0、メール¥0、基本料金70%オフと言う、過激な料金プランにユーザーが反応した。しかしマクドナルドのバリューセットが発売された時や、商品の大幅下げキャンペーン等の宣伝を見ると、「おいおい、いままでどんだけ儲けていたんだよ!」と思うのは私だけだろうか?
[PR]
by u-kj | 2006-10-30 11:48 | 時事
<< ソフトバンク携帯電話のその後 ハンカチ王子、斉藤佑樹、これ程... >>