日米野球2006に見る今後のプロ野球

日米野球2006が昨日で終わりましたが、結果はアメリカチームの5戦全勝という結果でしたね。

日米野球の歴史は長いですが、アメリカの5戦全勝は、名前を聞いた事はある人も多かろう、ベーブルースが参加していた1934年以来なんと72年ぶり。

アメリカの全勝。しかも、WBCの優勝した年に・・・

WBCの選手を決定する時にも、「もっと日本のチームが勝つ為に、皆協力しようよ」と思ったが、はっきり言って今回の選抜を見て出た言葉は「なにこれ?」

聞くところによると、辞退者続出。

まぁ、アメリカも高年俸者辞退続出だったけど。

それで、日米野球やる意味あるんかね?と思ってしまったよ。

ファンは、一流のメジャーリーガー達の迫力のあるプレーを見たいと思うわけだし。そのアメリカチームに挑む(WBCで優勝しているので、適切な言葉じゃないのかな?)日本のチームをみたいわけであるのにね~

日本の一流プレーヤーは、海を渡り。人気プレーヤーは、引退してしまった。さて、これから日本のプロ野球はどうなりまっかね?

その中で、黒田投手の会見はジーンと来ちゃいました。ひょっとしたら、あの考え方は、プロでないのかもしれない、しかしチームを愛するプレーヤーが居て、それを喜ぶファンが大勢居るという事は素晴らしい事ですね。
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by u-kj | 2006-11-09 14:42 | 時事
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