番号ポータビリティについて

Xデーである10月24日から荒れた番号ポータビリティだが、ようやく落ち着いてきたかな。最近発行される雑誌には、かなりの確率で番号ポータビリティについての記事。そしてキャリア各社の比較などが書かれておりますよね。

本日は、基本中の基本である、番号ポータビリティを行うには、どのような作業が必要で、いくら掛かるのかまとめてみた。


まずはMNPの申し込み。自分の契約しているキャリアの店頭、コールセンター、ウェブサイトでMNPの解約申し込みを行う。

次に、乗り換えるキャリアと契約する為に整理番号を受け取る。そして、今契約しているキャリアから貰った整理番号を持って乗り換え先のキャリアの店頭へ行きます。因みに整理番号の有効期限は15日間なので、有効期限切れに注意してね。

そして、今契約しているキャリアと乗り換え先のキャリア間で変更の手続きを行う。この作業はキャリアが行うので、自分でする必要はありません。

最後に予約番号の照合が完了して、新しいキャリアの端末、料金プランを選んで、乗り換え先のキャリアと契約する。という作業になる。

番号ポータビリティにかかる費用は、約¥5、000。その内訳は、今契約しているキャリアに支払う解約手数料¥2,100。乗り換え先のキャリアの新規契約手数料。(ドコモ¥3,150、AUとソフトバンクは¥2,835だ)

つまり、
ドコモへの変更⇒¥5,250
AU,ソフトバンクへの変更⇒¥4,935 となる。

もうちっと詳しく知りたい方は、こちらがお薦め↓
携帯電話番号ポータビリティ解説集
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by u-kj | 2006-11-10 09:12 | 時事
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