大リーグストーブリーグを熱くさせる日本選手

最近のスポーツニュースを見ると、プロ野球の話題なのに何やら似つかわしくない数字が飛び出してくる。その数字だけを見ると、欧州の大物サッカー選手の移籍でもあるのか?といった数字だ。

しかし、その数字は野球選手、しかも日本選手に提示された数字だ。「レッドソックス 松坂 50億」という驚きのキーワードが目に飛び込んで来た。

さらに興味深いニュースが飛び込んできたのは、昨日。

この異常とも思える金額を提示したレッドソックスには、ライバルであるヤンキースに松坂を渡したくないという思いがあったという。

なんと言うことか、「自分達は本当はそこまで必要ないけれど、敵チームに行かれたら困るから阻止するために出した金額」なのだ。

アメリカのスポーツチャンネルであるESPNで、その戦略を裏付けたのは、松坂をすぐにトレードに出す意向があるとまで、語っていたという事である。トレードをしようとしている具体的なチームまで挙がっていた。(ちなみにメッツ、リーグも違うしね。)

当然、トレードを行なったとしても、レッドソックスはポスティングに費やした費用を回収できるはずはない。つまり、数億円損しても、ヤンキースには渡さない!なのだ。

という事は、そこまで松坂を評価していると言う事なのだが、そこまで評価しているなら自分のチームで使えばいいのにと思うけれど、まぁ自軍の投手事情によっては、必要ないって事も考えられる。

シーズン途中に突然解雇したり、トレードしたり、メジャーリーグにはいろんな事がありますからそれ程驚きませんでしたけどね。

松坂にメッツのユニフォームか・・・・・・う~ん、似合うかな?
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by u-kj | 2006-11-13 11:27 | 時事
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