ダンロップフェニックスの死闘

今年もあの時期がやってきましたね~。そう、世界ランキングNo.1のターガーウッズが日本のトーナメントに出場するダンロップフェニックスが。

何となく最近のダンロップフェニックスは、ダンロップフェニックス=タイガーウッズのようなイメージがありますよね。

私も月例が終わり、ゴルフ場のレストランでテレビに食い入るように勝負の行く末を見ておりました。

タイガーのダンロップフェニックス3連覇か?それとも欧州賞金ランキング1位のハリントン、日本の賞金ランキング1位の片山晋呉が阻むのか?

2位と3打差のタイガーは、ティーショットがぶれていた事もあり、守りの体制でティーショットをアイアンで打つ、対してハリントンは常にバーディーを取る攻めの姿勢。

2打差で迎えた16番で、ハリントンのバーディーに対してタイガーはショートパットを外し、痛恨のボギーで2人が並んだ。

ひょっとするとあの時点でハリントンの優勝が決まっていたのかもしれませんね。ゴルフは不思議なもので、流れというのがあって、ちょっとしたきっかけで、ノレたり、急降下したりします。ホント精神的な部分が大きいんですよね~。

2人がパッティングをする場面では、私が行き詰るような気分でした。やっている本人達は、想像を絶するようなプレッシャーで戦っているはずですよね。あのトム・ワトソンでさえ、パッティングイップスにかかってしまったくらいですから。

優勝を決めたプレーオフ2ホール目のハリントンの2打目、3打目は1999年以降、プレーオフで負けたことのない、タイガーを打ち破るほどのスーパーショットでしたね。

久々に素晴らしいゴルフを見せてもらいました。でも、見ているだけでも疲れたよ。
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by u-kj | 2006-11-20 10:20 | 時事
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