小笠原道大、日ハムから巨人へ

今年44年ぶりの日本一の栄冠を手に入れた日本ハムの影の大黒柱である小笠原選手が巨人への移籍を決めた。

1997年にドラフト3位で日本ハムに入団後、メキメキと頭角を現し、99年からはレギュラーに定着。

独特の構えと、そして鋭く、思い切りの良いバットスイングでファンを魅了してきた。愛称は「ガッツ」だが、私自身は、「サムライ」というイメージなんですよね~。

日本シリーズでも、序盤打てなかった時も、決して表情は変えず、しかし内部では闘争心がメラメラと燃え滾っているような。

北海道に定着して、ファンから愛される球団に成長した日本ハムを作った立役者の一人が去ってしまうのは、非常に残念な事ではあるが、小笠原選手自身が選んだ道なのですからね。

やっぱり巨人に行ったら、あのヒゲは剃らされるのかなかな?
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by u-kj | 2006-11-23 09:38 | 時事
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