12月13日、ウイニーの開発者である元東京大学院助手の金子勇氏は京都地裁から罰金150万円の有罪判決が言い渡された。
今回の判決は、金子氏が著作権侵害を幇助する意図があったかどうかという部分が争点となりました。 ウイニーによって著作権侵害を幇助したり、それによって利益を得るという行為は見られなかった事から、罰金刑となったのでしょう。 しかし、包丁を使った殺人が起きたから包丁を発明した人に罰金を科すのか?ダイナマイトを作ったノーベルが有罪となるのか?バナナはおやつに入るのか?(ニヤリ) ま、まあ、そのモノを作った当人が悪いのではなく、間違った(法を犯す)使い方をしているユーザーが悪いという事なのだが。 いつまでたっても臭い物には蓋をしろの社会では、個人が正しい判断をする事が出来なくなってしまうのではないだろうか? 良い事も悪い事も知って、悪い事も良い事も認識して、悪いことは行わないという判断と意志を個人個人が持つことが出来るような社会を作り上げていかなければ、結局同じことが繰り返されますね。 いつまで経っても、バナナがおやつなのか、それともお菓子なのか、最高裁判所が判例を作らなければ同じ議論が繰り返されるでしょう。 って脱線したままカヨ(汗) by u-kj | 2006-12-14 23:36 | 時事
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