松坂大輔、6年で約61億円

ポスティングシステムで交渉権を獲得したボストンレッドソックスと約1ヶ月に渡る交渉を続けていた松坂大輔が6年間約61億円と言う金額で合意に達した。既にアメリカでもスポーツチャンネルのEPSN他、各メディアが報じた。

6年間の合計金額となるが、ボストンレッドソックスは約121億円を松坂大輔に費やしたと言うことになる。

先行投資的なこの巨額の費用に対して、効果は?といった部分が気になるが、早速アメリカでは松坂大輔がどれほど活躍するかアンケートを採った。

選択肢は以下の4つ。

「未来のサイヤング賞候補」
「20勝してオールスターにも選出」
「せいぜい先発3番手」
「まったくダメ」

因みにサイヤング賞とは、全米野球記者協会の記者投票によって選ばれた今季最も活躍した投手に贈られる賞である。

そして、そのアンケートの結果で最も回答の多かったのは、「せいぜい先発3番手」で35%であった(汗)

しかし僅差の2位が「20勝してオールスターにも選出」が33%であるから、やはりWBCのMVPにかける期待は大きいと言える。

更に既にメジャーリーガーとして活躍しているイチロー(3年で18億円)、松井秀喜(3年で25億4000万円)を大きく上回る数字となった。

この合意に関する正式発表は14日の午後5時(日本時間15日の午前7時)に行われる見通しです。

しかし途方も無い金額である。奥さん、もうナショナルの家電のCM出る必要ないでしょう~。って元々必要ないけど(汗)
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by u-kj | 2006-12-15 00:16 | 時事
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