ディープインパクトが飛んだ

2006年最後のGIである第51回有馬記念が千葉県船橋市の中山競馬場で行われた。この2年間競馬界を盛り上げたディープインパクトの引退レースとあって多数の観客が押し寄せた。その数11万7251人。

私も何度か競馬場に足を運び目の前で疾走するサレブレットを見た経験があるが、観客の熱気とサラブレットの研ぎ澄まされたような馬体、そしてそのスピードに驚いた。

その少ない競馬場観戦経験の中でも、有馬記念は別格だった記憶がある。その年の最後のGIである事と、その年の人気の馬が登場する事もあって、観客の興奮度はピークに達する。

そして、今年の有馬記念。ガチガチの大本命ディープインパクト+天才ジョッキー武豊の最強コンビが圧倒的な勝利をもたらした。単勝は¥120。

日本馬の初の優勝を夢見てフランスへ渡ったが散ってしまった、凱旋門賞。見事返り討ちにしたジャパンカップ。ディープインパクトに土を付けたハーツクライとの激戦。そして今回の引退レース、有馬記念と、飛ぶように走る馬、ディープインパクトは、その名の通り人々に深い衝撃を与えた事でしょう。

しかし、これだけでは終わらないのがディープインパクト!引退で終わらないのがサラブレット!

これからディープインパクトは稼ぎますよ~。なんてったって日本競馬史上最高51億円のシンジゲートですからね~。そしてシンジゲート以外の種付け料金は1200万円也。

うむむ、全てにおいてディープインパクト(汗)
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by u-kj | 2006-12-25 00:05 | 遊ぶ
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