工藤公康は横浜?

甲子園を沸かせ名電から西武に入団、プロ生活25年の工藤公康が横浜ベイスターズに移籍することが決まったらしい。

私の中で工藤公康と言えば、1981年の夏の甲子園でノーヒットノーランを達成した時のイメージが非常に強く、プロ野球に入ってどんな活躍をするのか楽しみであった記憶がある。

親指を曲げた握り方で、とんでもなく落差のあるカーブを投げていた。工藤カーブと呼ばれていたそうな。

更に、その年のドラフトで私の地元の西武ライオンズに入団。当時の西武ライオンズは田渕、東尾などのベテランと石毛などの若手中堅がしっかりとしてバランスの取れたチームであった。

西武球場に何度か足を運んでいるうちに帰りの電車の中で工藤公康を見かけた事があった、非常に気さくでユーモアがある人だった。

その工藤公康も、勝ち星は215勝を数える素晴らしい結果を出した。巨人に入団したときは、てっきり引退まで巨人かな?と思っていた所、突然、工藤横浜ベイスターズと言う記事が飛び込んできた。

FAで獲得した横浜の門倉投手の補償選手としてだ。今の規則ではFAで選手を出したチームは、プロテクトした28人以外から1名獲得することが出来る。そこで、工藤公康の名前が挙がったということだ。

という事で、今期から工藤公康は横浜ベースターズで活躍する。って彼は1963年生まれですからね、この年でも第一線で戦える力を維持してきた事、ホントに尊敬します。
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by u-kj | 2007-01-09 23:23 | 時事
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