松坂大輔がメジャー相手に登板

ボストンレッドソックスの松坂大輔が、ついにメジャー選手相手に登板しました。と、言ってもシーズンインしておりませんので、フロリダマーリンズとのオープン戦ですが、やはり日米ともに注目の的ですね。

契約が決まった当初、松坂にボストンのユニフォームが似合うかな~、なんて思っていましたが、きまってますね。体格が大きくなったせいか、がっちりしたメジャーの選手と重なります。

日本でプロ野球に入団したての時は、まぁ高校卒業して間もないことも有りましたが、やはり体格的なものを指摘され、スタミナ不足が心配されていました。

実際は、松坂のスタミナは他の選手のそれよりも数段上なのですが、体にかかる負担が違うと言う事なのでしょう。医学的な事は良くわかりませんが・・・

まぁここ数年の松坂の体格を見ていれば、明らかに変わっていますので、その辺りもしっかりとメジャー級になったと言う事でしょう。

さて、肝心の初登板の内容の方は、3イニングを投げて、2安打、1四球、3三振の内容で無失点でした。

相変わらず、得点圏にランナーを置いたときの松坂の集中力は凄いですね。ピッチングコーチに言われていた3回をキッチリと無失点で抑える辺りはさすがです。

どうしてもアレだけの大移籍でWBCのMVPときたら注目されてしまうので、その期待に応えようと、目一杯で調整しなければいいな~と思っていましたら、無駄な心配でした。本人は、いたって普通に調整して、普通に投げてました。

本当にメンタルの強い人だなぁと改めて感心してしまった。
今回は、ピッチングと言うよりも、その松坂のメンタル面の強さを、思い知らされました。
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by u-kj | 2007-03-07 08:44 | 時事
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