アジアカップ

7月21日、午後8時、私はバンコクのナショナルスタジアムに居た。バンコク市内から数十分の距離にあるナショナルスタジアムで、今まさにイラク対ベトナム戦が始まろうとしていた。

スタジアムは、同じアセアン域内のベトナムのサポーター4に対してイラクサポーター1と言った状況。しかし、試合内容は圧倒的にイラクが制していた。

高さ、個人技、早さに勝るイラクがベトナムチームを完全に圧倒していた。日本と戦う可能性の高いイラクをこの目にしっかりと焼き付けて帰国した。

7月25日、午前0時過ぎ、全身の脱力感に見舞われ、無言のままベットルームに入った。ドイツワールドカップ後のそれとは違う脱力感。日本代表の出口は未だ見つからないのだろうか。
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by u-kj | 2007-07-26 09:23 | 時事
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