北京オリンピックへの道「ハンドボール」

ハンドボールという競技をなかなか見る機会がある人は少ないのではないだろうか?テレビ中継でハンドボールの試合を観ることは無く、はたまた会場に足を運んでハンドボールの試合を見る方は希だと思う。

私の父親がハンドボールの選手だったにも関わらず、殆ど見ていない。見たのかもしれないが、幼少の時代だった為に見た記憶が無い。

しかし、ここ最近、ハンドボールの話題がテレビで取り上げられる事が多い。どうしてだろう?急激にハンドボールの人気が出たのか?いやそうではない、異例の事態が起きたのだ。

しかも北京オリンピック出場を決める試合で、あろう事か誤審の山。誤審と言うよりも、自国のチーム、同地域のチームを勝たせる為に明らかに偏った審判の判定があったからである。

しかも最終的な結果として、北京オリンピックのアジア予選をやり直すと言う事態に。事の発端となった中東のチームは不参加の為、日本と韓国で争われる。

その予選再試合が今日から開催される。ライバルチームが絞られたと言っても、相手は競合の韓国である。今までの対戦成績(男子が12勝24敗2分け、女子が4勝35敗1分け)を見れば、厳しい戦いを強いられる事は間違いない。

日本チームは、男子エースの宮崎大輔に注目です。
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by u-kj | 2008-01-29 18:07 | 時事
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