日経平均株価続落

サブプライムローン問題から端を発した円高ドル安の動きが止まらない。

先週100円台だった円が一気に95円台まで高騰した。その外国為替の急速な円高とアメリカの証券会社の経営悪化の影響を受けて、日経平均株価は1万1787円51銭と先週末の終値から454円9銭安となった。

日経平均株価が1万2千円を割り込んだのは、2年7ヶ月ぶり。順調に経済成長を続けていた日本経済に大きな打撃を与えかねない様相を呈してきた。

本日の株価の値下がり銘柄は、1507銘柄となった。実に87%強の銘柄が下落した結果となった。特に輸出企業の下落は顕著で、自動車、家電等の銘柄が軒並み下落。メガバンクなども売られた。

海外でも、上海、香港、インドが軒並み下落。そろそろ各国の市場介入が必要ではないかと思われます。
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by u-kj | 2008-03-17 18:08 | 時事
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