2008年F1GP開幕

待ちに待った2008年F1グランプリが開催された。緒戦のオーストラリアGPは近年まれに見るサバイバルレースとなった。58周のレースで完走したのはたったの9台。

今年のF1を予想するほぼ全員が今期の優勝と思われている昨年の覇者であり、フェラーリのエースドライバーであるキミ・ライコネンは予選で失速、15番手スタートとなった。大方の予想通りスピードは他チームを大きく上回りスタートグリッドは悪かったものの、猛烈な追い上げを見せて一時は3位まで順位を上げた。

しかし残り5週を残してエンジントラブルでリタイア。結果としては完走扱いで9位となったが、痛恨のノーポイント。と思われたが、なんとホンダのバリチェロが失格、かろうじて1ポイントをゲット。

波乱のオーストラリアグランプリを制したのは、昨年最も注目を浴びたマクラーレンのルイス・ハミルトン。2位には、BMWのハイドフェルド、3位はウイリアムズのロズベルグとなった。今期よりウイリアムズから参戦の日本人ドライバー中島一貴は、レース内容には課題を残すも、7位入賞。バリチェロの失格で、6位3ポイントを獲得した。
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by u-kj | 2008-03-22 10:31 | 時事
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