朝青龍が大相撲春場所優勝

大相撲春場所の千秋楽、同じ勝ち星同士、東西横綱対決は朝青龍に軍配が上がった。前場所と同じく、最終日の最終決戦は場所の優勝を決める一戦となった。

前場所は、長時間にわたる取り組みから白鵬が見事な下手投げを決めたが、今回は短期決戦で逆に朝青龍が白鵬を小手投げで土俵外に投げ飛ばした。

優勝を手に入れた朝青龍は、土俵でも喜びを表す。支度部屋へ戻る際にも両手を挙げ、館内の観客の声援に応えた。

最後は、大阪弁で喜びのコメントを伝えた。今回の優勝で朝青龍の優勝回数は22となった。これは歴代4位貴乃花の優勝回数と並ぶ優勝回数。次の記録は、北の湖の持つ24回。
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by u-kj | 2008-03-24 11:49 | 時事
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