日本代表バーレーンに惜敗

2010年ワールドカップアジア第3次予選を戦っているサッカー日本代表だが、第2戦となるバーレーン戦で0対1と地元バーレーンに敗れた。

この敗戦によって、勝ち点は変わらず3点のグループ2位となった。現時点での1位は、日本に勝利したバーレーンで6点。

苦戦を強いられるアウェイでの戦いであったが、少なくともドローで収めて欲しかった。考え方によっては、最小失点での敗戦と言う事で、敗戦の中でも良い敗戦と言えるのだが・・・

しかし見ていた人は感じたと思うが、シュートが打てない日本代表に苛立ちを覚えたのではないだろうか?駒野がドリブルからミドルシュートを放ったのが最初のシュートらしいシュートだったが、それは試合開始から随分と経ってから。

当然の事だが、シュートを打たなければ得点を取る事は出来ない。逆にいうと、シュートを打たせて貰えなかったと言うべきか。日本代表はバーレーンの守備に抑えられ、シュートチャンスに持っていけなかった。バーレンの終始引き気味の守備を全く崩せていなかった。

ハーフタイムでセルジオさんが、早いパス回しが出来ていないと言ったが、その通りで単純な縦へのパスのみでは崩せない。とにかくパスのバリュエーションが少なすぎた。

予測できるパスは簡単に守る事が出来る。予測できないパス、ドリブルなどがなければ、顕著なレベル差が無い相手には通用しない。

今回発見した課題も多いはず。是非とも修正して、次の勝利へつなげて欲しい。
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by u-kj | 2008-03-27 09:08 | 時事
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