北京オリンピック 柔道日本代表

北京オリンピックの各種目の代表選手が次々と決定しておりますが、昨日は柔道の代表選考会の結果を踏まえて男女共に代表選手が選出された。

過去3度のオリンピックで金メダルを獲得して4連覇が期待された男子60キロ級の野村は残念ながら代表選出とならなかった。その野村を退け代表となったのが嘉納杯東京国際とフランス国際を制した平岡。成長著しい選手なので、野村の分ま頑張ってもらいたい。残念ながら金メダルが取れないと、やっぱり野村を選考しておけばよかったと言うような事が起きると予想されるが、そんな事は気にせず、もてる力を出して欲しい。

そして世界選手権、オリンピック共に実績では他を圧倒する女子48キロ級の谷。今回の大会では、山岸にやぶれはしたものの、実力から言って代表選出は当然であろう。32歳、母親となった谷。是非北京で金を取ってもらいたい。

代表選出が決まっていないが、苦難の時を乗り越えた井上康生が見事優勝を果した。一時期は本人も柔道を諦めていたが、様々な困難から再び強い井上康生が復活した。次の大会でもこの好調を持続して、是非北京オリンピックの切符を手に入れて欲しい選手の一人だ。
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by u-kj | 2008-04-07 13:11 | 時事
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