スーパーアグリがF1撤退

純和製チームを目指して2006年からプライベートチームとしてF1に参戦していたスーパーアグリが資金難からF1を撤退する事になった。

日本人代表、日本人のエースドライバー、日本のエンジンで戦ったきたチームだけに非常に残念でならない。

特にエースドライバーである佐藤琢磨は、個人的に好きなドライバーであったし、弱小チームながら巨大メーカー率いる他チームと戦う姿は感動的だった。

ミラクル的なポイントも獲得したし、チームが一丸となって戦っている姿はたくさんの人に勇気を与えてくれたのではないだろうか?

F1のレギュレーションも変わり、今後は、このような魂を持ったプライベートチームは出てこれないだろう。

いちF1ファントしては、モータースポーツの最高峰であるF1が益々盛り上がる為にすべき事をしっかりと考えて、これからの方向性を決めていただきたい。
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by u-kj | 2008-05-07 11:24 | 時事
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