日本プロゴルフ選手権 片山晋吾がぶッちぎり

日本最古のメジャートーナメントである日本プロゴルフ選手権が、群馬県のレーサムゴルフ&スパリゾートで行なわれた。

結果は、片山晋吾の圧勝。日本プロゴルフ選手権の優勝スコアを塗り替えての勝利となった。今回の片山晋吾に塗り替えられるまでは、尾崎三兄弟の尾崎建夫の20アンダー。

まさに見事な勝利だった。私自身は都合もあって、3日目しか見る事が出来なかったが、危なげないプレーを4日間続けた。

技術もそうだが、精神的にも強い選手。更に素晴らしいと思ったのは、片山晋吾選手のプロ意識。来てくれたお客さんを楽しませようと、する精神。

素晴らしいプレーを見せることもそうだが、3日目の9番のバーディを獲った瞬間。耳に手を覆い、「ナイスバーディ」の声を待つような仕草をしたり。

私も少し片山晋吾の組みについて回ったが、見ている観客が楽しんでいる。他の組には見られない光景だった。

人気も実力も備わった片山晋吾が、今年のツアーを盛り上げてくれるかも。期待大です。
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by u-kj | 2008-05-19 19:11 | 時事
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