三菱ダイヤモンドカップゴルフ

兵庫県の東広野ゴルフ倶楽部で行なわれた三菱ダイヤモンドカップゴルフは、タイのプロゴルファー猿こと、P・マークセンが1打差で日本ツアー初優勝。

通算25勝で、永久シードの獲得を目指した片山晋吾は2打差の3位となった。インタビューでも語っていたが、中島常幸に今回獲れとはっぱをかけられ本人も気迫のこもったプレーでトップのマークセンを追走したが、届かず。

一方初日からリーダーを快走していた星野英正は、最終日に伸びが足らず、こちらも片山晋吾と同様トップから2打差の3位タイで終わった。学生時代に天才の名を欲しいままにしていた星野英正、プロではなかなか結果が出せない。

今回奮闘したのは、岩田、甲斐という若手陣。ストリートファッション的なウェアとネックレスに身を包んだ岩田寛と今期でやめようかと思った事で吹っ切れたという甲斐慎太郎。甲斐慎太郎は、トップのマークセンに食らいつき、18番でチップインイーグルを狙ったが、わずかに届かず1打差の2位となった。

最近マスコミは、男子ゴルフといえば石川遼を取り上げているが、実際にトーナメントで素晴らしいプレーをしている他のプロも注目して欲しい。そして、ここ数戦予選落ちを喫しているが、潜在能力を持っている石川遼には長い目で見て欲しいと思う。
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by u-kj | 2008-06-02 11:09 | 時事
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