なでしこジャパンのW杯優勝で日本も大盛り上がりですね。連日TVなどで報道されるわ、実際にTVに出演するわでなでしこジャパンの面々は帰国後大忙しですね。
今日からなでしこリーグも再開されるようで、W杯前と後とでは、全く雰囲気の違ったゲームになるんでしょうね。売りあがったチケットもW杯前と後とでは、数十倍違うとか・・・ まさに時の人となったなでしこジャパンですが、ピッチ外でもいろいろと話題になっていますね。まず飛び出したのが、なでしこジャパンの普段の大変な生活ぶり、アルバイトをしながらという選手もいるし、プロの選手も年俸は男子に比べて非常に低い。海外への移動では、エコノミークラスでの移動だとか・・・ W杯で優勝した世界一の選手達が疲れた体でドイツから10時間以上もエコノミークラスに乗って帰国すると言うのはどうなんでしょう? 協会への費用が削られたのは蓮舫議員のせいだとか言われて、非難されいるらしい。なでしこジャパンが優勝して思わぬところで非難されてしまいました。 それ以外にも、丸山選手へのストーカー被害だとか、熊谷選手のツイッター被害。ピッチ以外でも様々な事が今後更に話題になっていくんでしょうね。 W杯優勝によって、日本はとても勇気をもらいました。沢選手を筆頭に、諦めなければきっと夢は叶うという事も感じることが出来ました。 この良い流れを続けて欲しいと切に願います。
今週は宮崎のフェニックスカントリークラブでダンロップフェニックスが開催される。このトーナメントは例年ビッグネームが参加するトーナメントとしても有名。
過去にはタイガーウッズも出場している。今回の目玉は・・・トムワトソンではないでしょうか?59歳で全英オープンの優勝を争う実力。今までメジャー8勝。そして何よりも素晴らしい人柄と聞く。 更には昨年の覇者エドアルドモリナリ。昨年の欧州賞金王であるロベルト・カールソンとのプレーオフの激闘は見応えがあった。 賞金王レースも大詰め。キムキョンテVS石川遼の対決も見逃せない。今年もダンロップフェニックスは熱い戦いが繰り広げられるだろう。
先日の三井住友VISA太平洋マスターズをご覧になった方は多いのではないでしょうか?そして、皆さん同じくこう思ったのではないでしょうか?「石川遼の強さは本物」
最終日トップタイでスタートした石川遼は出だしでボギーをたたくも、その後神がかり的?な連続チップインなどを含めバーディーを量産して2位と2打差の14アンダーで優勝。 しかし彼はなぜいつもドラマティックにそして見ている人を惹きつけるようなプレーで勝つのでしょうか?これは、やはり、最近はやりの言葉で言うと「持っている」のでしょう。 マイナビABCでのキムキョンテのプレーを見て、さらに約3,900万円離されたところで、今期の賞金王は無いか・・・と思ってしまった。そんな常識的な知識は石川遼には当てはまらない。 現時点で、その差約1,300万円。あるかもしれませんね!逆転、賞金王。こうなったら見てみたいです。2年連続賞金王。しかも、18歳、19歳での2年連続賞金王。
今年の男子プロゴルフツアーも大詰めを迎えて来ました。ラスト4戦どんなドラマが待っているのでしょうか?
さて、今年も例年の如く太平洋クラブの御殿場コースで三井住友VISA太平洋マスターズが開催されます。約3,900万円でトップのキムキョンテを追う石川遼はその差を縮めたいところ。 場所柄か例年この大会は寒いんですが、今年は暖かそうですね。今日明日は気候の良い状態でプレー出来そうなので、良いスコアが期待できるのではないでしょうか。コースコンディションが良いときに以下にバーディーを重ねて馬群から抜け出して悪い中でもスコアを落とさない戦いかたが必要だと思います。 特に、この太平洋クラブ御殿場コースは例年グリーンが速い。ガラスのグリーンとも言われますが、そのガラスのグリーンを攻略できるかどうかに優勝が左右されるでしょう。 また、今年もアメリカで活躍する今田竜二も参戦します。ショートゲームの得意な今田竜二には向いているコースなのではないでしょうか。活躍が楽しみです。
最大の下克上完成。千葉ロッテが大手をかけての第6戦、延長15回で決着つかず引き分け。引き続き千葉ロッテが大手をかけた状態、つまり3勝2敗1引き分けで第7戦。
だれが予想しただろうか。連日の延長戦、先発投手以外は前日見た投手がやはり緊迫した場面での投球であった。ペナントレースを戦い、クライマックスシリーズを戦い、さらに日本一をかけた日本シリーズ、全選手、監督、コーチが疲労しきったことだろう。 勝敗を決めたのは技量だろうか?時の運だろうか?それとも選手の気迫だったのだろうか?両チームともスーパースターは不在。どちらが勝ってもおかしくない対戦カード、しかし勝敗は決した。 パリーグペナントレース3位から勝ち上がった千葉ロッテマリーンズが日本一に。クライマックスシリーズが始まって以来初めての下克上完成。いや、今までは3位が日本シリーズに進むことは無かったので、プロ野球史上初のリーグ3位が日本一であった。
日本一のゴルファーを決める日本オープンゴルフ選手権で見事優勝を飾ったのは、韓国のキムキョンテでした。首位とは4打差でスタートした最終日に64というコースレコードを出して逆転優勝。
キムキョンテは、アマチュア時代は日本アマを二度制覇、そしてプロになり今回日本オープンを制覇。ビッグなタイトルに強い印象があります。 先日の日韓戦でも石川遼を完全に負かすなど、マッチプレーに強いと言われていましたが、ストロークプレーでも素晴らしい成績を収めました。 JGTOのホームページで選手紹介にも書かれていますが、ほんとに穴の無いゴルファーですね。大きなミスをしたところを見た記憶が余り無いです。本人も言っているとおり飛距離は他のプレーヤーに劣る部分もありますが、それを補うだけの正確さ、パッティングの上手さ、そして何よりも精神面が非常に安定して強い。 今回の日本オープンに勝ったことによって賞金ランキングも一位に返り咲いた。今後賞金ランキング上位の他のプレーヤー達も必死になってキムキョンテを追い抜こうとするとすると思いますが、非常に手ごわい相手として立ちはだかるでしょう。
先日行なわれた日本女子オープンで宮里美香選手が初優勝を遂げました。素晴らしいゴルフだったですね。
会場となった茨城県の大利根カントリークラブ、こちらは誰もがラウンドしてみたいゴルフ場の一つではないでしょうか?非常に歴史のあるゴルフ場です。 ゴルフ雑誌を見ていても必ずランキングの上位に居ます。私自身まだラウンドしたことはありませんが、行きたいコースの一つです。 さて、優勝した宮里美香選手ですが、宮里と言うとやはり思い浮かべるのは宮里藍選手ですが、この宮里美香選手も実力もさることながら、実はアマでの実績も素晴らしいんです。 アマチュア時代に、プロのトーナメントに出場している宮里美香選手を見たことがありますが、アマチュア時代の石川遼選手くらい堂々とプレーしていて、絶対にトッププロになると確信したことを覚えています。 今年はアメリカでも活躍されて、益々レベルが上がったと感じています。非常に向上心も強く、気持ちも強い選手ですので、これからさらに活躍してくれるでしょう。今後が楽しみです。
男子プロゴルフのNo.1を決める第77回日本プロゴルフ選手権大会が始まりました。舞台は北海道の恵庭カントリー倶楽部です。大会1日目の今日は北海道地方は朝から雨が降りしきり、なんと大会1日目は、悪天候の為競技中止となってしまった。
昨年の日本プロゴルフ選手権は、08年賞金王となった、そして09年のマスターズで日本中を沸かした片山晋吾。永久シードも決め、大舞台でも強い片山晋吾がどんなプレーをするか楽しみです。 ただ、なんでしょう。神様のいたずらか、今日の競技中止。現時点では、最終日に36ホールで勝敗を決めるというイレギュラーな戦いが強いられるわけです。 実際36Hをしっかりと集中してプレーするのは大変な事だと思いますね。こういった場面で、オフの時にしっかりと体力をつけてきた選手ってのは強いんでしょうな。 楽しみです。
2008年も北京オリンピックを筆頭に様々な競技で沸いた。その2008年もあと数週間で終わりを告げようとしている。
どの競技においてもその競技全体を盛り上げる次世代のニューヒーローは歓迎される。今年の男子ゴルフは、その象徴的なシーズンになったのではないだろうか? 若干17歳。プロ1年目の石川遼。今年の1月にプロ宣言をして、男子プロゴルフツアーに参戦した。恐らく、誰もがプロ宣言したところで、プロの世界はそう甘くない。暫くは勝てないだろうと思ったに違いない。 その大方の予想通り、緒戦は5位タイと大健闘したが、その後は予選落ちを重ねた。誰もが、「やはり」「所詮その程度」と思ったに違いない。 人気は男子ツアーの中では、ダントツ。ツアーに行って石川遼のパーティーに帯同すれば、その人気がわかる。しかし、実力が伴っていない。とネットなどでも中傷的なコメントも多く見られた。 しかし、石川遼は強い。ゴルフの技術ももちろんだが、精神的な部分が非常に強い。そして、観客への感謝の気持ちが特に強い。17歳にして、どうしてそこまで考えられるのだろう。と感心してしまう。 そして、ツアー後半にかけて実力が人気に追いつく。プレーは常に攻めのプレー。見ている人がひきつけられないはずがない。テレビで観戦していても鳥肌が立つくらい、攻撃的なショットを繰り返す。 プロ1年目の結果、賞金ランキング5位。1億円突破。とてつもない選手が出てきた。人気が低迷していた男子ゴルフツアーに現れた救世主か。 慌ててはいけないことは十分わかっているのだが、早く競合ひしめくアメリカでのプレーを見てみたい。
10月10日、原監督が宙に8度舞った。最大ゲーム差13ゲーム。だれがこの時原監督が10月に胴上げされている姿を思い浮かべただろうか?
「メークドラマ」1996年に最大11.5ゲーム差をひっくり返して優勝した巨人軍。その後巨人軍の大逆転を表す言葉となった。 メークドラマ以上のドラマはメークレジェンド。この物語は暫く伝説となりそうだ。 様々な要因が重なり伝説は完成した。北京オリンピックの参加選手は、その伝説の中でも大きな要因をしめる。 最悪の状態でペナントレースを迎えた選手が、北京オリンピックを境に本来の姿へ変貌を遂げる。通常のペナントレースであったならば、この華麗なる復活劇は見ることは出来なかっただろう。個々の危機感・責任感がMAXに達し、最高のパフォーマンスを演じられるように変化したと言う事でしょう。 メークレジェンドを達し巨人軍とメークレジェンドを達成された阪神、そして虎視眈々と日本一を狙う中日のCSが楽しみです。 < 前のページ次のページ >
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