カテゴリ:時事( 105 )

3戦終了時点での賞金ランキング

国内男子プロゴルフツアーの賞金ランキング。今年は一体誰が取るのか?やはり谷口徹、片山晋吾らが有力か?又は、新星石川遼が取り、日本のプロゴルフ界のスーパースターとなるのか?非常に楽しみです。

現時点では、3トーナメントが終了しました。3戦が終了した時点での賞金ランキングは以下の通り。

1位:藤田寛之(32,107,155円)
2位:近藤智弘 (29,299,000円)
3位:S・K・ホ (28,862,666円)
4位:宮本勝昌 (24,736,000円)
5位:片山晋呉 (21,158,991円)
6位:B・ジョーンズ (19,855,775円)
7位:J・M・シン (17,054,641円)
8位:谷口徹 (15,144,795円)
9位:手嶋多一 (13,424,000円)
10位:金庚泰 (13,101,550円)

因みに石川遼選手は4,464,666円で32位。やはり、いや当然優勝者がTOP3を占めています。

更に、TOP2は専修大学出身者。この時期の専修大学、日本大学のゴルフ部は強かった。最近は、東北福祉大学ですかね。
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by u-kj | 2008-05-14 14:51 | 時事

石川遼の挑戦

ゴルフ界の貴公子?ハニカミ王子こと、石川遼選手が今週は日本プロゴルフ選手権に挑戦します。

非常に楽しみですね。若い石川遼が難易度の高いレーサムゴルフ&スパリゾートをどう攻めるのか?

先々週は残念ながら予選落ちをしてしまいましたから、今回は気合も十分でしょう。なんでも、地元や群馬県の高崎からはツアーで観戦するファンもいるとか。

以前に一度だけ石川遼選手についてまわった事がありますが、それはそれは凄いギャラリーの数でしたよ。また、私も今回のメジャートーナメントには足を運ぼうと思っております。

成長した石川遼選手を見られるのが楽しみです。
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by u-kj | 2008-05-13 18:54 | 時事

福嶋晃子がメジャー優勝

今シーズンから新たにメジャートーナメントとして始まった「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」の最終日。久々に笑顔+泣き顔の福嶋晃子を見た。

トップで最終日をスタートした福嶋晃子は、3位スタートの韓国の申智愛にパー5の17番で並ばれる。1打差で迎えた17番は、パー5。飛距離の出る福嶋晃子にとっては有利なホールだが、そこが仇となってしまった。

正確なショットで飛距離が出ると言うのは当然大きなアドバンテージとなるが、逆にショットが曲がった時は大きなダメージとなる。福嶋晃子は17番でボギーを叩いてしまう。

対して、申智愛。サードショットをピンそばにつけて絶好のバーディチャンスだった。スポーツにタラレバは禁物だが、あえて言うと申智愛が17番のバーディパットを決めていたら有償だったに違いない。しかし、メジャーの重圧なのか、短い距離のバーディパットを外してしまう。

並んだ18番は、お互いに譲らず。決戦はプレーオフへ。なんと5ホールまでもつれ込んだプレーオフは、福嶋晃子、申智愛ともにワンオン。

優勝を決したのは、ワンオンした申智愛のボギーパットを外した時点。つまり4パット以上ということになる。福嶋晃子も、ワンオンの3パット。改めてメジャーの優勝を決するパットの難しさを感じました。

福嶋晃子選手、11年ぶりのメジャー制覇、そして通算22勝おめでとうざいます。
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by u-kj | 2008-05-12 12:59 | 時事

スーパーアグリがF1撤退

純和製チームを目指して2006年からプライベートチームとしてF1に参戦していたスーパーアグリが資金難からF1を撤退する事になった。

日本人代表、日本人のエースドライバー、日本のエンジンで戦ったきたチームだけに非常に残念でならない。

特にエースドライバーである佐藤琢磨は、個人的に好きなドライバーであったし、弱小チームながら巨大メーカー率いる他チームと戦う姿は感動的だった。

ミラクル的なポイントも獲得したし、チームが一丸となって戦っている姿はたくさんの人に勇気を与えてくれたのではないだろうか?

F1のレギュレーションも変わり、今後は、このような魂を持ったプライベートチームは出てこれないだろう。

いちF1ファントしては、モータースポーツの最高峰であるF1が益々盛り上がる為にすべき事をしっかりと考えて、これからの方向性を決めていただきたい。
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by u-kj | 2008-05-07 11:24 | 時事

ガソリン税による駆け込み需要

暫定税率廃止によりガソリンの価格が下がったのがつい先日。ガソリン価格が安くなり、ガソリンスタンドで給油する時に給油メーターを恐れずに見る事が出来るようになったと思ったのもつかの間、暫定税率が復活する。

またもやガソリンの価格が上がる。あえて元に戻ると書かない。なぜなら暫定税廃止前よりも、ガソリンの価格は上がって設定される予定だからです。

原油価格が高騰を続けいている為に、その末端となるガソリン価格もアップする。ガソリン価格アップはどうやら来月早々から始まりそうです。

ただ、前回価格が下がった時と同様に日が変われば価格が上がると言うものでもない。税金の安い価格で仕入れたガソリンは売り切るまで、安い価格で販売できるからです。

しかし、売り切ったと言っても、隣のガソリンスタンドが価格を据え置きまでも行かなくとも抑えてくれば、そのまま高値で販売する事は出来ないでしょう。

ガソリンスタンドの経営者に聞くと、リッター辺りの利益は1円前後とか・・・政府の対応が、国民、事業者に影響を与えている。

本来、国を良くする為の政府が、今の政府は混乱を与えているだけにしか見えないのは私だけだろうか?

日々国民が大変な思いをして、稼ぎ、収めた税金が自分達の為に使われない。自分達の子供の為に使われない。これで、どうして働く意欲を高められるだろうか?
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by u-kj | 2008-04-29 16:30 | 時事

マスターズ2008年は南アフリカのイメルマンが制した

今年の男子プロゴルフのメジャートーナメントの第一弾、2008年マスターズがおなじみジョージア州のオーガスタインターナショナルで開催された。

大会前のインタビューで自信を見せたタイガーウッズに年間グランドスラムの期待がかかったが、惜しくも2位。

2008年のマスターズを制したのは、南アフリカのイメルマン。南アフリカ勢としては、ゲーリープレーヤー依頼のマスターズ制覇となった。

初日から終始リーダーボードのトップに居続けたスキルと素晴らしい精神力を持った選手でした。

風が強く、いつスコアを崩してもおかしくない状況で、2位のタイガーウッズに3打差をつけての優勝は素晴らしい結果でした。

最終日16番でイメルマンが池に入れたときは、どうなる事かと思ったが、気持ちを入れ換えて17番、18番と安定したショットを繰り返したイメルマン。

18番のティショットも、深いディボットから通常のフェアウェイから放たれたショットのように正確なショットでした。

今年も、昨年のザック・シジョンソン同様に新たなヒーローが誕生した瞬間とその戦いを見れてとても楽しいマスターズウィークでした。
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by u-kj | 2008-04-15 08:28 | 時事

松坂大輔が今期2勝目

連日日本人メジャーリーガーの活躍が各局のスポーツニュースで流れておりますね。シカゴカブスの福留、ニューヨークヤンキースの松井、シアトルマリナースのイチローなど、とりわけ野手の活躍が目立っています。

カブスの福留に至っては、開幕から打ちまくり4割後半と言う打率。WBCの再現とも言えるチャンスに強いバッティングを披露して、評価の厳しいカブスファンを完全に魅了しています。

しかし、そんな野手陣の活躍の中で、やはり私が注目したいのはボストンレッドソックスの松坂大輔です。開幕前のインタビューでは、本人は全く満足のいかなかった昨年のリベンジを果すべく、順調に調整を行なってきた。

しかし日本で行なわれた開幕戦では、またもや不完全燃焼。被安打は少ないものの制球が悪く自らピンチを作ってしまった。5回で降板となってしまった。

ところが本拠点となるアメリカに戻った松坂は、真の実力を一気に出し始めた。開幕戦とは別人。コントロール、直球、変化球の切れ全てが高いレベルでまとまっていた。全く危なげないピッチングで早くも2勝。

この2試合の松坂のピッチングを見ると、負ける気がしない。打たれる気がしない。しかし、これでも松坂の100%のピッチングではないような気がする。それほど、松坂大輔のポテンシャルは高いと感じる。
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by u-kj | 2008-04-09 15:53 | 時事

最新男子ゴルフ世界トップ10ランキング

さて、今週から本年度の男子プロゴルフのメジャー第一戦となるマスターズがジョージア州のオーガスタナショナルゴルフクラブで行なわれる。毎年、マスターズは様々なドラマが繰り広げられ、観戦していても非常に興奮する。

そのメジャーの戦いを前に、現時点での男子ゴルフの世界トップ10ランキングが発表された。当然のように1位は、タイガーウッズ。今年のマスターズでもタイガーが中心にツアーが進んでいくのではないだろうか?5度目のグリーンジャケットを狙うタイガー。

そして2位は、今期も既に1勝をあげたミケルソン。天才レフティーが今年もオーガスタを沸かすでしょう。3位は、南アフリカのアーニー・エルス。ゆったりとしたスイングから放たれるショットは見ている人を虜にする。

1位 タイガー・ウッズ(米国)
2位 フィル・ミケルソン(米国)
3位 アーニー・エルス(南アフリカ)
4位 スティーブ・ストリッカー(米国)
5位 ジェフ・オギルビー(オーストラリア)
6位 崔京周(韓国)
7位 ジム・フューリク(米国)
8位 アダム・スコット(オーストラリア)
9位 ジャスティン・ローズ(英国)
10位 ビジェイ・シン(フィジー)
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by u-kj | 2008-04-08 14:40 | 時事

北京オリンピック 柔道日本代表

北京オリンピックの各種目の代表選手が次々と決定しておりますが、昨日は柔道の代表選考会の結果を踏まえて男女共に代表選手が選出された。

過去3度のオリンピックで金メダルを獲得して4連覇が期待された男子60キロ級の野村は残念ながら代表選出とならなかった。その野村を退け代表となったのが嘉納杯東京国際とフランス国際を制した平岡。成長著しい選手なので、野村の分ま頑張ってもらいたい。残念ながら金メダルが取れないと、やっぱり野村を選考しておけばよかったと言うような事が起きると予想されるが、そんな事は気にせず、もてる力を出して欲しい。

そして世界選手権、オリンピック共に実績では他を圧倒する女子48キロ級の谷。今回の大会では、山岸にやぶれはしたものの、実力から言って代表選出は当然であろう。32歳、母親となった谷。是非北京で金を取ってもらいたい。

代表選出が決まっていないが、苦難の時を乗り越えた井上康生が見事優勝を果した。一時期は本人も柔道を諦めていたが、様々な困難から再び強い井上康生が復活した。次の大会でもこの好調を持続して、是非北京オリンピックの切符を手に入れて欲しい選手の一人だ。
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by u-kj | 2008-04-07 13:11 | 時事

センバツは沖縄尚学が優勝

第80回記念選抜高校野球大会が本日兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で決勝戦が行われた。結果は、3年ぶり4回目出場の沖縄尚学が初出場の聖望学園を9-0で降して優勝。

初出場である埼玉県の聖望学園は、エースの大塚椋司が踏ん張れず、9点の大量失点を許した。これまで好投していただけに、沖縄尚学のエース東浜巨との投げあいになる投手戦と思われたが、予想だにしたかった結果となった。

沖縄尚学のエース東浜巨は見事に聖望学園打線を封じ込めて、完封。素晴らしいピッチングだった。
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by u-kj | 2008-04-04 16:12 | 時事