カテゴリ:時事( 105 )

大相撲春場所

大相撲春場所が9日目を終えました。今回の春場所の注目はなんと言っても両横綱の朝青龍そして白鵬でしょう。

破れはしたが2場所休場後、千秋楽の横綱対決まで盛り上げた朝青龍が、初場所では9日目まで無傷の9連勝。

対する白鵬も1敗はしたが、その後安定した相撲を見せて8勝1敗と逃げ切りを許さない状況。先場所同様、最後の横綱対決で決着という事になれば更に相撲が盛り上がりをみせるでしょう。

なんでもネット上のアンケート調査では、白鵬優勝が52%、続いて朝青龍優勝が35%となっている。現在の勝ち星では、若干朝青龍が優勢。しかし、これから厳しい戦いが続き、両横綱がどんな戦いを見せてくれるのか楽しみですね。
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by u-kj | 2008-03-17 19:31 | 時事

日経平均株価続落

サブプライムローン問題から端を発した円高ドル安の動きが止まらない。

先週100円台だった円が一気に95円台まで高騰した。その外国為替の急速な円高とアメリカの証券会社の経営悪化の影響を受けて、日経平均株価は1万1787円51銭と先週末の終値から454円9銭安となった。

日経平均株価が1万2千円を割り込んだのは、2年7ヶ月ぶり。順調に経済成長を続けていた日本経済に大きな打撃を与えかねない様相を呈してきた。

本日の株価の値下がり銘柄は、1507銘柄となった。実に87%強の銘柄が下落した結果となった。特に輸出企業の下落は顕著で、自動車、家電等の銘柄が軒並み下落。メガバンクなども売られた。

海外でも、上海、香港、インドが軒並み下落。そろそろ各国の市場介入が必要ではないかと思われます。
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by u-kj | 2008-03-17 18:08 | 時事

高橋尚子の名古屋国際

高橋尚子選手が、日本中の注目を浴びて名古屋国際マラソンを走った。しかし、レース内容は、人々の期待に応える結果とはならなかった。

8キロ余りで先頭集団から遅れる。高橋尚子選手のレースでは今までに見たことの無い姿が映像で映し出されていた。見ている人は、ほぼ全員予想だにしない展開に驚いた事だろう。もちろん私もその一人だった。

レース、記者会見、全てを見て思ったのは、ただただ本当に高橋尚子選手は強い人だなと思った。

何故、彼女はこれほどまでに強い人間になれたのかな?

それは、彼女が人生のミッションを見つけているからと思う。しかも、それはシドニーオリンピックで金メダルを獲り、当時の世界記録を達成した後だと思う。

人生のミッションを見つけている人は、例え自分の命を削ってでもそのミッションの達成の為に頑張れる。彼女の人生のミッションは、恐らく彼女の頑張っている姿を多くの人に見て貰い、そしてその見ている人が勇気を持つこと、そして勇気を持って頑張れば夢は叶うと思ってもらう事。ではないだろうか。

以前、ドキュメント番組で高橋尚子選手は言った。「今まで人々から多くのもを貰った、そして今度は多くの人にそれを返したい」と。

昨年半月板の手術を行い、明らかな調整不足。しかし高橋尚子選手は走った。そして、どんな形であろうと最後まで走りきった。私は、彼女の今回のレースを見て、彼女のメッセージは多くの人に届いたのではと思う。

記者会見での笑顔。あれは偽りの笑顔ではないと思う。レースでの結果は残念な結果だが、彼女は人々に何かを伝えられた。その結果の笑顔でしょう。

これからも高橋尚子選手を応援していきます。
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by u-kj | 2008-03-10 18:39 | 時事

東アジアサッカー選手権で再確認

本日中国の重慶市オリンピックスポーツセンターで決戦を迎える東アジアサッカー選手権。なんだか注目されているのは、試合よりもその他の問題のような気がしてならない。

選手権で最も気分の高鳴る決勝戦にも関わらず、開催地の中国は冷め切った様子。原因は、自国のプレーヤーの汚いプレーと、チケットの偽装問題。

毎回中国で開催される試合を観ていると、全てにおいてレベルの低さを感じてしまう。開催地の対応、選手のスキルと姿勢、そして観客のモラル。中国対日本の試合をご覧になった方は、怒りと落胆の思いで一杯だったのではないだろうか。

今年開催される北京オリンピックで同様の光景が映し出されると思うと・・・

ともあれ、本日は東アジアサッカー選手権の優勝決定戦である。互いに一勝一分という事で、本日が東アジアの優勝を決める一戦。見境の無いブーイングの嵐であった中国戦とは異なり、白熱する国際試合を楽しもうと思う。
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by u-kj | 2008-02-23 11:19 | 時事

北京オリンピックへの道「ハンドボール」

ハンドボールという競技をなかなか見る機会がある人は少ないのではないだろうか?テレビ中継でハンドボールの試合を観ることは無く、はたまた会場に足を運んでハンドボールの試合を見る方は希だと思う。

私の父親がハンドボールの選手だったにも関わらず、殆ど見ていない。見たのかもしれないが、幼少の時代だった為に見た記憶が無い。

しかし、ここ最近、ハンドボールの話題がテレビで取り上げられる事が多い。どうしてだろう?急激にハンドボールの人気が出たのか?いやそうではない、異例の事態が起きたのだ。

しかも北京オリンピック出場を決める試合で、あろう事か誤審の山。誤審と言うよりも、自国のチーム、同地域のチームを勝たせる為に明らかに偏った審判の判定があったからである。

しかも最終的な結果として、北京オリンピックのアジア予選をやり直すと言う事態に。事の発端となった中東のチームは不参加の為、日本と韓国で争われる。

その予選再試合が今日から開催される。ライバルチームが絞られたと言っても、相手は競合の韓国である。今までの対戦成績(男子が12勝24敗2分け、女子が4勝35敗1分け)を見れば、厳しい戦いを強いられる事は間違いない。

日本チームは、男子エースの宮崎大輔に注目です。
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by u-kj | 2008-01-29 18:07 | 時事

ハニカミ王子の石川遼が10日にプロ宣言

ハニカミ王子で親しまれている石川遼君が、1月10日に都内のホテルでプロへ転向する為の記者会見をするという情報が流れてきた。

石川遼君と言えば、昨年の男子プロゴルフツアーのマンシングウェアオープンでアマチュアながら優勝を果して一躍男子ゴルフ界の救世主的存在となった人気者である。昨年はプロのトーナメントに8試合に出場して、予選落ちもあったが、アマチュアながら素晴らしい成績を残した。

実際に彼のプレーを間近で見る機会があったが、プロの選手に一歩も引けを取らない堂々としたプレー振りに感心したものである。また、豪快なドライバーショット、常にバーディーを狙っていく攻めの姿勢は見ていて気持ちが良い。

豪快なショットだけかと思いきや、アプローチやパター等のコントロール系も巧い。練習しても得られない素晴らしい感性を持っていると感じさせられた。

トーナメント中も恐らく最も多いギャラリーを引き連れてのプレー。練習場へ行っても、一番人気のハニカミ王子。子供達に気軽にサインなどするあたりも、すっかりプロでした。

石川遼君にとっての正念場はこれからでしょうね。プロ転向第一戦はなんと全英OPの予選との事。契約メーカーなども気になるところですね。水面下では各メーカーともハニカミ王子獲得の熾烈な戦いが繰り広げられていた事でしょう。

女子の人気を爆発させた宮里藍、横峰さくらのように、男子ゴルフツアーも石川遼君という起爆剤によって盛り上がれば嬉しいですね。そして、いつかはタイガーウッズにガチンコ勝負できるようなゴルファーが誕生すれば最高です。
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by u-kj | 2008-01-09 11:00 | 時事

F1日本グランプリ

F1日本グランプリが10月30日になんと30年ぶりに富士スピードウェイで開催されました。ご存知の通り、結晶当日は激しい雨が降り続き、なんとスタートはペースカースタートと言う異例のスタート方式となった。30年前に富士で開催されたF1グランプリも大雨であった。

予想を遥かに越える路面温度の低さとペースカーによって温まらないタイヤ、そしてなんと言ってもいつスタートするか分らないといった状況でドライバーは集中力を持続する事すら困難な状況であっただろう。

そして観客も、TV前の人達も愛想を尽かす程の長いペースカーとの周回が20周目に終わりを告げ、爆音と共に雨の中、全開走行に入ったマシンを見て、鳥肌が立った。

スタートに成功したのはPPのマクラーレンメルセデスのハミルトン、新人なのに何故これほどペースカースタートの駆け引きが巧いのだろうか?と思わせるような抜群のタイミングでスタート。スタートと同時にオーバーテイクを狙っていた王者アロンソが置いていかれる。

レースは雨の中の周回と言うことで、視界は・・・たぶん見えてないでしょう(怖)その為か、接触するマシンが多数。スピン、コースアウトの映像が頻繁に飛び込んでくる。世界中から集めたトップのドライバーが運転しながら、なおこの状況と言う事は、如何にこの状況下でレースをする事が困難であるかを物語っていた。

この激しいレースを制したのは、スーパールーキー、ルイス・ハミルトンだった。途中危ないシーンもあったが、なんとか67周を終え今年のチャンピオンに大きく前進した。前年度王者のフェルナンド・アロンソは、なんと110Rでクラッシュ、0ポイントとなってしまった。

F1日本GPの結果、ハミルトン107ポイント、アロンソ95、ライコネン90とハミルトンが抜け出した。残すは、中国GP、ブラジルGPの2戦。チャンピオン争いに目が話せない。
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by u-kj | 2007-10-02 09:19 | 時事

富士スピードウェイでの戦い

さて、今年もやってきましたF1世界選手権日本GP。今年は例年と大きく違う点といえば、やはり長年日本でのF1の戦場であった三重県の鈴鹿サーキットから、富士スピードウェイに変更されたことでしょう。

ただ、鈴鹿ファンの皆さんご安心ください。日本GPの使用サーキットは、隔年で鈴鹿サーキットと富士スピードウェイで開催されることになりました。

ホンダが頑張りましたね!

さて、今年のF1ですが、ご存知の通りスーパールーキー、ハミルトンが現在ポイントランキング1位、そしsて2ポイント差でアロンソと、そして中盤から追い上げを見せて11ポイント差で追いかけるライコネンの三つ巴となる戦いです。

さて、気になる日本GPの状況は・・・

1分25秒368をマークしたスーパールーキーハミルトンがポールポジションを獲得!続いて、僚友のアロンソと言うことで、マクラーレン・メルセデスが1・2とフロントローを独占。

気になる日本勢は、佐藤琢磨21番手、山本左近22番手と、地元開催ながら厳しい展開の様子。明日の決勝では、頑張ってもらいたいですね。
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by u-kj | 2007-09-29 16:11 | 時事

アジアカップ

7月21日、午後8時、私はバンコクのナショナルスタジアムに居た。バンコク市内から数十分の距離にあるナショナルスタジアムで、今まさにイラク対ベトナム戦が始まろうとしていた。

スタジアムは、同じアセアン域内のベトナムのサポーター4に対してイラクサポーター1と言った状況。しかし、試合内容は圧倒的にイラクが制していた。

高さ、個人技、早さに勝るイラクがベトナムチームを完全に圧倒していた。日本と戦う可能性の高いイラクをこの目にしっかりと焼き付けて帰国した。

7月25日、午前0時過ぎ、全身の脱力感に見舞われ、無言のままベットルームに入った。ドイツワールドカップ後のそれとは違う脱力感。日本代表の出口は未だ見つからないのだろうか。
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by u-kj | 2007-07-26 09:23 | 時事

効果

さぁ、本日も日本のスポーツニュースは松坂大輔の映像がことごとく放映される事になるでしょう。メジャー3度目の登板の本日は、敵地トロントでのブルージェイズ戦。現在の所、3回を投げきって、無失点、内容も完璧なピッチングを続けています。

松坂大輔、本来の野球のみならず、CMもメジャー級のスポンサーばかり。ボストン・レッドソックスのユニフォームを着た松坂大輔が躍動のピッチングフォームを披露する。

やはりその宣伝効果は凄まじいものがあるであろうと素人目にも容易に想像が出来る。その効果を実際に確認できる出来事が昨日起きた。

移動中の電車の窓から、線路沿いの道路を見ると工業団地の工場へ向かう人だろうか、一人の自転車に乗る中高年男性を見かけた。

ふとその中高年代生の頭部に目をやると、野球帽をかぶっていた。その野球帽に「B」のマーク。ん?どこかで見た事のあるフォントだな。そう、ボストンレッドソックスの「B」だった。

工場へ向かう、世間一般的に言われる現場のおじさんがボストンレッドソックスの野球帽をかぶる姿を見て、松坂大輔効果の凄さを思い知った瞬間であった。
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by u-kj | 2007-04-18 09:28 | 時事