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北京オリンピックへの道「ハンドボール」

ハンドボールという競技をなかなか見る機会がある人は少ないのではないだろうか?テレビ中継でハンドボールの試合を観ることは無く、はたまた会場に足を運んでハンドボールの試合を見る方は希だと思う。

私の父親がハンドボールの選手だったにも関わらず、殆ど見ていない。見たのかもしれないが、幼少の時代だった為に見た記憶が無い。

しかし、ここ最近、ハンドボールの話題がテレビで取り上げられる事が多い。どうしてだろう?急激にハンドボールの人気が出たのか?いやそうではない、異例の事態が起きたのだ。

しかも北京オリンピック出場を決める試合で、あろう事か誤審の山。誤審と言うよりも、自国のチーム、同地域のチームを勝たせる為に明らかに偏った審判の判定があったからである。

しかも最終的な結果として、北京オリンピックのアジア予選をやり直すと言う事態に。事の発端となった中東のチームは不参加の為、日本と韓国で争われる。

その予選再試合が今日から開催される。ライバルチームが絞られたと言っても、相手は競合の韓国である。今までの対戦成績(男子が12勝24敗2分け、女子が4勝35敗1分け)を見れば、厳しい戦いを強いられる事は間違いない。

日本チームは、男子エースの宮崎大輔に注目です。
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by u-kj | 2008-01-29 18:07 | 時事

ハニカミ王子の石川遼が10日にプロ宣言

ハニカミ王子で親しまれている石川遼君が、1月10日に都内のホテルでプロへ転向する為の記者会見をするという情報が流れてきた。

石川遼君と言えば、昨年の男子プロゴルフツアーのマンシングウェアオープンでアマチュアながら優勝を果して一躍男子ゴルフ界の救世主的存在となった人気者である。昨年はプロのトーナメントに8試合に出場して、予選落ちもあったが、アマチュアながら素晴らしい成績を残した。

実際に彼のプレーを間近で見る機会があったが、プロの選手に一歩も引けを取らない堂々としたプレー振りに感心したものである。また、豪快なドライバーショット、常にバーディーを狙っていく攻めの姿勢は見ていて気持ちが良い。

豪快なショットだけかと思いきや、アプローチやパター等のコントロール系も巧い。練習しても得られない素晴らしい感性を持っていると感じさせられた。

トーナメント中も恐らく最も多いギャラリーを引き連れてのプレー。練習場へ行っても、一番人気のハニカミ王子。子供達に気軽にサインなどするあたりも、すっかりプロでした。

石川遼君にとっての正念場はこれからでしょうね。プロ転向第一戦はなんと全英OPの予選との事。契約メーカーなども気になるところですね。水面下では各メーカーともハニカミ王子獲得の熾烈な戦いが繰り広げられていた事でしょう。

女子の人気を爆発させた宮里藍、横峰さくらのように、男子ゴルフツアーも石川遼君という起爆剤によって盛り上がれば嬉しいですね。そして、いつかはタイガーウッズにガチンコ勝負できるようなゴルファーが誕生すれば最高です。
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by u-kj | 2008-01-09 11:00 | 時事

ジョホールバルの歓喜

昨晩、あるテレビ番組を見ていたらスポーツで最近記憶に残った感動的なシーンベスト10と言うものをやっていたので、食い入るように見てしまった。

やはりどれも鮮明に記憶に残っているものばかりで、わずか数十秒のVTRであったが、その場面を思い出し感極まってウルウルときそうになった。

その中でナンバーワンに輝いたのは、今回の題名ともなっているジョホールバルの歓喜であった。そしてジョホールバルの歓喜の裏には、ドーハの悲劇がある。そう、ドーハの悲劇が会ったからこそ、ジョホールバルの歓喜は日本国民を歓喜の渦に巻き込んだのだろう。

当時まだJリーグに参加していなかったジュビロ磐田の中山が大活躍を見せ、アメリカワールドカップに片手と、さらに指3本もかかっていた。ロスタイムでまさかの失点。初のワールドカップ参戦が夢と消えた瞬間だった。1993年10月28日だった。

そしてあれから、4年と1ヶ月、日本国民は待ちに待った。時は、忘れもしない1997年11月16日、対戦する相手は奇しくも同カードのイラク戦。

日本代表の秘密兵器?岡野の滑り込むようなシュート。そのボールが果てしなく遠かったゴールのラインをまたいだ瞬間。全身に一瞬にして鳥肌が立ち、強くこぶしを握り、テレビの前で叫びまくった。

当時突如として代表の監督となった岡田監督。そしてあれから10年以上が経ち、再び突如として予期せぬ日本代表監督就任。

日本代表を率いワールドカップも経験した、Jリーグで実績も積んだ、次回のワールドカップでは、一味違う岡田マジックが日本国民を歓喜の渦に巻き込む事を期待する。
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by u-kj | 2008-01-08 18:24 | 遊ぶ

モンクレールのダウンジャケット

今年は幾分寒さは控え気味かなという天候が年末年始に続いたが、やはり朝晩は冷える。特にディズニーランド等のアミューズメントパークでの待ち時間、福袋をゲットする為に並ぶ長蛇、長時間の並ぶ時間などは、動こうにも動けないので体は冷えまくる。

そこで重宝するのが、ダウンジャケットと言うわけですが。折角ダウンジャケットを買うのであれば、というよりも、わたくしの買い物全般的に言えることなのだが、近所のカジュアルショップで買えるものでは無く、一流の物が欲しくなってしまう悪い癖が出る。

買い物が決まると、調査を開始する。メンズ系の雑誌、インターネット、TVなどなどでイケテルダウンジャケットを徹底調査。そして、弾き出された答えがモンクレールのダウンジャケットと言う訳。しかも人気のエベレストK2って奴。フードが付いていて、モンクレールのでかいマークが左胸に付く。

しかし、ここで問題が発生。モンクレールのダウンジャケット買うにも、売っていないのだ。インターネットを穴が開くほど閲覧しまくるが、飛び込んでくるのは「在庫無し」の文字ばかり、交通事故的に見つかるも、自分の欲しい商品では無い。

ヤフオクで見るも、如何にもこれから値段急上昇するぜぇと言わんばかりのツワモノばかり。モンクレールへの道は遠い。

半分諦めかけた12月半ば、ふらっと立ち寄ったセレクトショップにモンクレールが入荷。まさかK2は無いよね~と言いながらダウンジャケットを見ると、なんとそこにはまさに狙っていたK2様が鎮座。速攻で試着。ぴったりサイズに涙。

1分後、モンクレールを握り締め、レジスターに並んだ事は言うまでも有りません。なかなかこんなおめでたが出る事は無いと思いますが、人間諦めては駄目ですね~。

そしてモンクレールの着心地は・・・・至福を感じます。周りの人から、いいな~と言う目で見られます。何よりも、暖かい。真冬カモンって感じです。
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by u-kj | 2008-01-07 19:15 | 買う