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ハニカミ王子の石川遼

茨城県のワイルドダックCCで国内プロデビューを飾ったハニカミ王子こと石川遼は最終日トップタイでスタートしてデビュー戦で優勝と言う快挙を目指したが、一転して急降下。42位タイという結果に終わった。

急降下の最も大きな原因は、14番だった。ティーショットを大きく左へ曲げボールは木の下へ。ハザードや木が周辺にある場合、特にペナルティーには気をつけれければならないのだが・・

石川遼はショットを気にするあまり、テイクバックで小枝を折ってしまったのだ。スイング区域の改善と言う罰則で2打罰。しかしこの2打罰よりも、心に大きな打撃を受けた。

頭が真っ白になったという石川遼。その後のショットにも影響が出て、結局この14番ホールは9打。17番でもボギーを叩いた。

しかし、一瞬の気のゆるみやワンプレーでガラリと流れが変わる厳しいプロの試合で、しかも緒戦でこの経験が出来た事は、逆に良かったのでは?と私は思った。

こういった経験の積み重ねが強いプレーヤーを作ると思っている。例えば、マスターズの最終日で優勝争いをしながら、このようなミスをしたら一生立ち直れない傷を負ってしまったかもしれない。

16歳、プロのデビュー戦でのミスならば今後の為のプラスのミスと思えよう。そう思えたなら、本当の意味で強いプロゴルファーとなれるでしょう。頑張れ石川遼!間近でも見たけど、キミの豪快なスイングは大好きです。
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by u-kj | 2008-03-31 14:16 | 時事

ダルビッシュ対湧井

27日の札幌ドームで行なわれた試合は見ごたえがあった。両チームともエースを登板させ、そしてその両エースとも名に恥じない投球を見せた。

打者が打ち合って点を取り合う豪快な試合も良いですが、個人的には互いの投手が素晴らしい投球を見せて、1点を取り合うといった緊迫した試合展開が好きです。

27日の日ハム対西武は、まさにその展開でした。互いに譲らない素晴らしい投手戦。この二人が今年の北京オリンピックの投手陣の中核を成すと思うと、非常に頼もしいですね。是非怪我など無く、順調にいってほしいものです。
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by u-kj | 2008-03-28 15:23 | 時事

日本代表バーレーンに惜敗

2010年ワールドカップアジア第3次予選を戦っているサッカー日本代表だが、第2戦となるバーレーン戦で0対1と地元バーレーンに敗れた。

この敗戦によって、勝ち点は変わらず3点のグループ2位となった。現時点での1位は、日本に勝利したバーレーンで6点。

苦戦を強いられるアウェイでの戦いであったが、少なくともドローで収めて欲しかった。考え方によっては、最小失点での敗戦と言う事で、敗戦の中でも良い敗戦と言えるのだが・・・

しかし見ていた人は感じたと思うが、シュートが打てない日本代表に苛立ちを覚えたのではないだろうか?駒野がドリブルからミドルシュートを放ったのが最初のシュートらしいシュートだったが、それは試合開始から随分と経ってから。

当然の事だが、シュートを打たなければ得点を取る事は出来ない。逆にいうと、シュートを打たせて貰えなかったと言うべきか。日本代表はバーレーンの守備に抑えられ、シュートチャンスに持っていけなかった。バーレンの終始引き気味の守備を全く崩せていなかった。

ハーフタイムでセルジオさんが、早いパス回しが出来ていないと言ったが、その通りで単純な縦へのパスのみでは崩せない。とにかくパスのバリュエーションが少なすぎた。

予測できるパスは簡単に守る事が出来る。予測できないパス、ドリブルなどがなければ、顕著なレベル差が無い相手には通用しない。

今回発見した課題も多いはず。是非とも修正して、次の勝利へつなげて欲しい。
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by u-kj | 2008-03-27 09:08 | 時事

浦和レッズが未勝利

昨年のアジア王者が、Jリーグ開催後4試合を経過するも、なんと未だ1勝もしていない。対戦成績は、4戦中、1分け、3敗。点が取れない、点を取っても取り返されると言った見ていて非常にバランス、リズムが悪いのがわかる。

16日に、オジェック監督を電撃解雇し、翌日の17日エンゲルスを監督に就任。異例の人事だった。ただ、新監督就任後は若干チームの雰囲気も変わった様子。

ただ、新監督就任から1週間では時間が足りない。前監督の負の遺産を払拭して、強い浦和を取り戻せるか?

怪我から復帰の闘莉王のリーダーシップにも期待。今週末の30日には、ホームに戻り、新潟と戦う。頑張れレッズ!
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by u-kj | 2008-03-25 12:05 | 時事

タイガーウッズの連勝止まる

現在PGAツアーのトップに君臨するタイガーウッズ。昨年から出場するトーナメントにことごとく優勝している、そして連勝記録は5連勝まで伸びた。しかし遂にタイガーの連勝記録がストップ。米フロリダ州マイアミのドラル・ゴルフリゾート・アンド・スパで行なわれていたCA選手権で優勝を逃した。

しかしPGAツアーで、これ程まで連続して優勝するプレイヤーを私は知りません。ゴルフトーナメントで連勝をするのは他の競技で連勝するよりも非常に難しいと思う。

ゴルフと言うのは、非常に精神面からくる影響が強い。つまり結果に影響する外的要因が多いと言う事。スイングの数ミリのブレ、パッティングの微妙な転がりの違いでもリズムを崩す。崩れたスイングやパッティングが次の試合までに回復するとは限らない。

その少しのブレが、スランプを起こし、そのまま消えていくなんて事も良くある事です。ゴルフはそれ程繊細で、常に危険と隣り合わせのスポーツであると思う。

タイガーウッズの凄いところは、完全なアスリートとして努力して作られた体から放たれるドライバーショット、距離感の優れたアイアンショット、完璧なタッチを出すパッティング、どれを取っても素晴らしいが、最も他の選手と異なるのは精神面だと思う。

常に自分を向上させようとしている。タイガー自身、自分のスイングは進化し続けている。と言っている。どんなに優勝しても現状に満足していないのだ。

現状に努力しておらず、常に高い位置に自分の目標を置いている。だから、更に努力をする。その努力が半端ではなく、しかもアスリートして高い能力を持っているから、他の選手は追随できないで居るのではないか。

現在に状況を見ると、恐らくこれから10年はタイガーを完膚なきまでに叩きのめすプレイヤーが出てこないのではないでしょうか。
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by u-kj | 2008-03-25 08:52 | 時事

朝青龍が大相撲春場所優勝

大相撲春場所の千秋楽、同じ勝ち星同士、東西横綱対決は朝青龍に軍配が上がった。前場所と同じく、最終日の最終決戦は場所の優勝を決める一戦となった。

前場所は、長時間にわたる取り組みから白鵬が見事な下手投げを決めたが、今回は短期決戦で逆に朝青龍が白鵬を小手投げで土俵外に投げ飛ばした。

優勝を手に入れた朝青龍は、土俵でも喜びを表す。支度部屋へ戻る際にも両手を挙げ、館内の観客の声援に応えた。

最後は、大阪弁で喜びのコメントを伝えた。今回の優勝で朝青龍の優勝回数は22となった。これは歴代4位貴乃花の優勝回数と並ぶ優勝回数。次の記録は、北の湖の持つ24回。
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by u-kj | 2008-03-24 11:49 | 時事

2008年F1GP開幕

待ちに待った2008年F1グランプリが開催された。緒戦のオーストラリアGPは近年まれに見るサバイバルレースとなった。58周のレースで完走したのはたったの9台。

今年のF1を予想するほぼ全員が今期の優勝と思われている昨年の覇者であり、フェラーリのエースドライバーであるキミ・ライコネンは予選で失速、15番手スタートとなった。大方の予想通りスピードは他チームを大きく上回りスタートグリッドは悪かったものの、猛烈な追い上げを見せて一時は3位まで順位を上げた。

しかし残り5週を残してエンジントラブルでリタイア。結果としては完走扱いで9位となったが、痛恨のノーポイント。と思われたが、なんとホンダのバリチェロが失格、かろうじて1ポイントをゲット。

波乱のオーストラリアグランプリを制したのは、昨年最も注目を浴びたマクラーレンのルイス・ハミルトン。2位には、BMWのハイドフェルド、3位はウイリアムズのロズベルグとなった。今期よりウイリアムズから参戦の日本人ドライバー中島一貴は、レース内容には課題を残すも、7位入賞。バリチェロの失格で、6位3ポイントを獲得した。
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by u-kj | 2008-03-22 10:31 | 時事

ダルビッシュ有が零封

いよいよプロ野球が開幕した。昨日はパシフィックリーグの開幕だった。開幕戦注目のカードである日ハム対ロッテの試合。当然のように両チームとも先発はエースをぶつけてきた。

日ハムは、今や日本のエースと言える存在になりつつあるダルビッシュ有、ロッテも3年連続の二桁勝利の小林宏。

初回の両投手を見る限り、明らかに投手戦のムード。実際に直球、変化球の切れの有るピッチングのダルビッシュをロッテ打線は捕らえる事が出来ない。

しかし小林宏も初回3者連続三振をとるなど、素晴らしいピッチングを見せた。ただ、好投を続けていた小林宏に不運が・・・6回にアクシデントで降板となった。

その6回に、稲葉の併殺崩れで1点を奪った日ハムが、ダルビッシュの好投で1点を守り開幕戦を飾った。ダリビッシュ本人は、今日の調子ならもっと抑えられたという。開幕から絶好調のダルビッシュ有。今年は北京オリンピックでもこの調子を維持して、日本を沸かせて欲しい。
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by u-kj | 2008-03-21 16:43 | 時事

浅田真央が世界フィギュア優勝

浅田真央が世界選手権で見事初優勝を飾った。フィギュアスケートの世界選手権は3月20日、女子フリーが行われ、前回は銀メダルだった浅田真央が、総合で初優勝を飾りました。

前回の覇者、安藤美姫は故障を押しての出場だったが、残念な事にフリーの途中に演技を中断棄権となってしまった。

ただ、優勝はしたが浅田真央も完璧な演技ではなかった。得意のトリプルアクセルの踏み切り前に転倒をしてしまった。しかし、その後は浅田真央らしい演技を見せてショートプログラム(SP)首位のイタリアのカロリナ・コストナーを逆転。合計得点は、185.56点。

浅田真央の最大のライバルとも言える、韓国のキム・ヨナは総合で3位だった。
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by u-kj | 2008-03-21 10:44 | 時事

大相撲春場所

大相撲春場所が9日目を終えました。今回の春場所の注目はなんと言っても両横綱の朝青龍そして白鵬でしょう。

破れはしたが2場所休場後、千秋楽の横綱対決まで盛り上げた朝青龍が、初場所では9日目まで無傷の9連勝。

対する白鵬も1敗はしたが、その後安定した相撲を見せて8勝1敗と逃げ切りを許さない状況。先場所同様、最後の横綱対決で決着という事になれば更に相撲が盛り上がりをみせるでしょう。

なんでもネット上のアンケート調査では、白鵬優勝が52%、続いて朝青龍優勝が35%となっている。現在の勝ち星では、若干朝青龍が優勢。しかし、これから厳しい戦いが続き、両横綱がどんな戦いを見せてくれるのか楽しみですね。
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by u-kj | 2008-03-17 19:31 | 時事