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タイガー劇場

メジャー第2戦となる、全米オープンゴルフが終わりました。全米オープンゴルフが完全に終わって時間が経ちますが、未だ興奮冷めやらず。劇的なシーンが、鮮明に出てきます。

今回の全米オープンゴルフは、タイトルの通り、まさにタイガー劇場を見ているようでした。前回の記事でも書きましたが、タイガーウッズはマスターズの後直ぐに膝の手術を行いました。

当然、その間は試合には出ていません。そのタイガーウッズがメジャートーナメントの全米オープンゴルフを制したのです。

今回タイガーを見ていた観客は何度奇跡的なプレーを目の当たりにして、雄たけびをあげたでしょう?テレビで見ていた私でさえ、思わず大きな声を上げたくらいですから、目の前でそれを見ていたら、興奮は抑える事が出来ないでしょう。

最後の最後まで、目が離せない戦いでした。ここ数年稀に見るほど記憶に残るメジャートーナメントだったのではないでしょうか?
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by u-kj | 2008-06-18 13:05 | 時事

全米オープンゴルフ

今期メジャー第2戦となる、全米オープン選手権が12日より、サンディエゴのトーリーパインズGC南コースで行なわれる。

今回は優勝候補の予想が難しそうだ。誰もが認める世界ナンバーワンプレーヤーのタイガーウッズは、マスターズ後に膝を手術。手術は成功したが、復帰第一線でいきなりメジャーとなる。若干の時間があいて試合感が戻るかが勝敗の分かれ目か?

今期既に2勝と波に乗っているフィルミケルソンが優勝候補の筆頭とも言えるのでは?数年前まで、メジャーで勝てない天才レフティと言われたが、今やメジャーでの勝ち方を十分分かっている数少ないプレーヤーの一人。

トーリーパインズGC南コースは、距離もありグリーンも堅い事から、しっかりとフェアウェイをキープして、スピンコントロールの出来る2打目を打てるかが勝敗を分けるではないでしょうか?

期待の日本勢は、今田竜二、谷口徹、片山晋吾といったメンバー。
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by u-kj | 2008-06-12 11:30 | 時事

三菱ダイヤモンドカップゴルフ

兵庫県の東広野ゴルフ倶楽部で行なわれた三菱ダイヤモンドカップゴルフは、タイのプロゴルファー猿こと、P・マークセンが1打差で日本ツアー初優勝。

通算25勝で、永久シードの獲得を目指した片山晋吾は2打差の3位となった。インタビューでも語っていたが、中島常幸に今回獲れとはっぱをかけられ本人も気迫のこもったプレーでトップのマークセンを追走したが、届かず。

一方初日からリーダーを快走していた星野英正は、最終日に伸びが足らず、こちらも片山晋吾と同様トップから2打差の3位タイで終わった。学生時代に天才の名を欲しいままにしていた星野英正、プロではなかなか結果が出せない。

今回奮闘したのは、岩田、甲斐という若手陣。ストリートファッション的なウェアとネックレスに身を包んだ岩田寛と今期でやめようかと思った事で吹っ切れたという甲斐慎太郎。甲斐慎太郎は、トップのマークセンに食らいつき、18番でチップインイーグルを狙ったが、わずかに届かず1打差の2位となった。

最近マスコミは、男子ゴルフといえば石川遼を取り上げているが、実際にトーナメントで素晴らしいプレーをしている他のプロも注目して欲しい。そして、ここ数戦予選落ちを喫しているが、潜在能力を持っている石川遼には長い目で見て欲しいと思う。
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by u-kj | 2008-06-02 11:09 | 時事