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日本一のゴルファーを決める日本オープンゴルフ選手権で見事優勝を飾ったのは、韓国のキムキョンテでした。首位とは4打差でスタートした最終日に64というコースレコードを出して逆転優勝。
キムキョンテは、アマチュア時代は日本アマを二度制覇、そしてプロになり今回日本オープンを制覇。ビッグなタイトルに強い印象があります。 先日の日韓戦でも石川遼を完全に負かすなど、マッチプレーに強いと言われていましたが、ストロークプレーでも素晴らしい成績を収めました。 JGTOのホームページで選手紹介にも書かれていますが、ほんとに穴の無いゴルファーですね。大きなミスをしたところを見た記憶が余り無いです。本人も言っているとおり飛距離は他のプレーヤーに劣る部分もありますが、それを補うだけの正確さ、パッティングの上手さ、そして何よりも精神面が非常に安定して強い。 今回の日本オープンに勝ったことによって賞金ランキングも一位に返り咲いた。今後賞金ランキング上位の他のプレーヤー達も必死になってキムキョンテを追い抜こうとするとすると思いますが、非常に手ごわい相手として立ちはだかるでしょう。
先日行なわれた日本女子オープンで宮里美香選手が初優勝を遂げました。素晴らしいゴルフだったですね。
会場となった茨城県の大利根カントリークラブ、こちらは誰もがラウンドしてみたいゴルフ場の一つではないでしょうか?非常に歴史のあるゴルフ場です。 ゴルフ雑誌を見ていても必ずランキングの上位に居ます。私自身まだラウンドしたことはありませんが、行きたいコースの一つです。 さて、優勝した宮里美香選手ですが、宮里と言うとやはり思い浮かべるのは宮里藍選手ですが、この宮里美香選手も実力もさることながら、実はアマでの実績も素晴らしいんです。 アマチュア時代に、プロのトーナメントに出場している宮里美香選手を見たことがありますが、アマチュア時代の石川遼選手くらい堂々とプレーしていて、絶対にトッププロになると確信したことを覚えています。 今年はアメリカでも活躍されて、益々レベルが上がったと感じています。非常に向上心も強く、気持ちも強い選手ですので、これからさらに活躍してくれるでしょう。今後が楽しみです。
男子プロゴルフのNo.1を決める第77回日本プロゴルフ選手権大会が始まりました。舞台は北海道の恵庭カントリー倶楽部です。大会1日目の今日は北海道地方は朝から雨が降りしきり、なんと大会1日目は、悪天候の為競技中止となってしまった。
昨年の日本プロゴルフ選手権は、08年賞金王となった、そして09年のマスターズで日本中を沸かした片山晋吾。永久シードも決め、大舞台でも強い片山晋吾がどんなプレーをするか楽しみです。 ただ、なんでしょう。神様のいたずらか、今日の競技中止。現時点では、最終日に36ホールで勝敗を決めるというイレギュラーな戦いが強いられるわけです。 実際36Hをしっかりと集中してプレーするのは大変な事だと思いますね。こういった場面で、オフの時にしっかりと体力をつけてきた選手ってのは強いんでしょうな。 楽しみです。
2008年も北京オリンピックを筆頭に様々な競技で沸いた。その2008年もあと数週間で終わりを告げようとしている。
どの競技においてもその競技全体を盛り上げる次世代のニューヒーローは歓迎される。今年の男子ゴルフは、その象徴的なシーズンになったのではないだろうか? 若干17歳。プロ1年目の石川遼。今年の1月にプロ宣言をして、男子プロゴルフツアーに参戦した。恐らく、誰もがプロ宣言したところで、プロの世界はそう甘くない。暫くは勝てないだろうと思ったに違いない。 その大方の予想通り、緒戦は5位タイと大健闘したが、その後は予選落ちを重ねた。誰もが、「やはり」「所詮その程度」と思ったに違いない。 人気は男子ツアーの中では、ダントツ。ツアーに行って石川遼のパーティーに帯同すれば、その人気がわかる。しかし、実力が伴っていない。とネットなどでも中傷的なコメントも多く見られた。 しかし、石川遼は強い。ゴルフの技術ももちろんだが、精神的な部分が非常に強い。そして、観客への感謝の気持ちが特に強い。17歳にして、どうしてそこまで考えられるのだろう。と感心してしまう。 そして、ツアー後半にかけて実力が人気に追いつく。プレーは常に攻めのプレー。見ている人がひきつけられないはずがない。テレビで観戦していても鳥肌が立つくらい、攻撃的なショットを繰り返す。 プロ1年目の結果、賞金ランキング5位。1億円突破。とてつもない選手が出てきた。人気が低迷していた男子ゴルフツアーに現れた救世主か。 慌ててはいけないことは十分わかっているのだが、早く競合ひしめくアメリカでのプレーを見てみたい。
10月10日、原監督が宙に8度舞った。最大ゲーム差13ゲーム。だれがこの時原監督が10月に胴上げされている姿を思い浮かべただろうか?
「メークドラマ」1996年に最大11.5ゲーム差をひっくり返して優勝した巨人軍。その後巨人軍の大逆転を表す言葉となった。 メークドラマ以上のドラマはメークレジェンド。この物語は暫く伝説となりそうだ。 様々な要因が重なり伝説は完成した。北京オリンピックの参加選手は、その伝説の中でも大きな要因をしめる。 最悪の状態でペナントレースを迎えた選手が、北京オリンピックを境に本来の姿へ変貌を遂げる。通常のペナントレースであったならば、この華麗なる復活劇は見ることは出来なかっただろう。個々の危機感・責任感がMAXに達し、最高のパフォーマンスを演じられるように変化したと言う事でしょう。 メークレジェンドを達し巨人軍とメークレジェンドを達成された阪神、そして虎視眈々と日本一を狙う中日のCSが楽しみです。
昨日の横浜-阪神戦が雨で流れて、巨人と阪神のゲーム差は変わらず。セリーグの優勝を決める大事な一戦となる巨人阪神戦が東京ドームで今日行われる。
メークミラクルよりもミラクルな追い上げを見せている原巨人。北京オリンピックに注目を浴びているうちにあれよあれよと追いついてきた。 巨人、阪神共に消化ゲーム数140、勝ち81、負け56、引き分け3、勝率5割9部1厘、残り試合数4。まさに天下分け目の一戦、天王山と言える試合となるでしょう。激戦必須。久々に絶対に見逃せない一戦となるでしょう。
ソフトボールで日本が金メダルを獲得した。ソフトボールがオリンピックの正式種目になってからアメリカが連覇を続けてきた種目だ。
ここ数年、オリンピックや世界選手権でソフトボールでは何度も悔しい場面を見てきた。シドニーオリンピックでは予選で圧倒的強さを見せつけ全勝で迎えた決勝戦で延長サヨナラ負けで破れた。 ひょっとしたらチームの総合力では、今回の北京オリンピック代表チームの方が劣るかもしれない。しかし結果は金メダル。 選手一人一人の力が、そして意識が金メダルを呼び込んだのだろう。その中でもひと際その意識が強かったのが、3連投したソフトボール日本代表のエース上野由岐子ではないだろうか。 前日のアメリカ戦、オーストラリア戦で21イニングを投げたエースは、翌日の決勝戦でもマウンドに登った。投げている姿をみているだけでも、人々に感動を与えたのではないでしょうか? いったい何処から、あの力が出てくるのだろう?174cm、72Kg。確かに体格的には恵まれている、しかし、それだけではない。世界一の投手は世界一の練習から勝ち得たものだ。 上野の技術と精神力が他の選手のファインプレーも生んだ。久々に、見ていて熱くなる試合をみれた。
日米の野球界に大きく貢献してきた野茂英雄が引退する。今これほどまでメジャーに行ってプレーできるようになったのは野茂英雄の功績が大きいと思う。
これほどしっかりとした芯を持った人はあまり見たことがない。言葉の通じない世界に行っても野茂は何も変わらなかった。周りがなんと言おうと、自分のすべきと思った仕事をする。 野茂がアメリカに渡る前に私はアメリカに住んでいた。当時、メジャーリーグで日本人がプレーすることなど思いもよらなかった。まさか、1年目からあれほど活躍するなんて予想した人は、だれもいなかったのでは? アメリカ人は日本人のプロ野球選手の名前など当然知らなかった。唯一世界のホームラン王である王貞治くらい。 そして、野茂はバリバリのメジャーリーガー相手に、いつものように、いつものトルネードで、打者がベース前で消えるという伝家の宝刀フォークボールで三振の山を築いた。 スタンドで「K」のプラカードが並ぶ。痛快だった。セカンドが自分のところへ投げるのかと思ったといわれるトルネード投法。 瞬く間に、「NOMO」の名前は全米に広がった。トルネードの写真をさまざまなスポーツ雑誌、新聞で見かけた。デビュー年の95年、13勝6敗、236三振(リーグ最多)で新人王を獲得。日米で、新人王に輝いたのは野茂ひとり。日米通算201勝、3119奪三振という記録を残して引退となった。
歴史と伝統のあるトーナメントである全英オープンゴルフが開催される。7月17日~20日の4日間。今年の全英オープンは、1998年に行われて以来のロイヤルパークデールゴルフクラブ。前回大会では、マークオメーラがプレーオフで日本でもお馴染みのブライアンワッツを下して制覇。タイガーウッズは最終日猛チャージを見せたが、3位フィニッシュ。注目は、当時17歳であったジャスティンローズ、なんと4位でフィニッシュ。全世界に彼の名を知らしめた。
さて、10年ぶりに開催されるロイヤルパークデールゴルフクラブでの全英オープンはどうか?若干改修され距離は伸びたが、7173ヤード。今となっては決して距離のあるコースではない。左右されるのは、正確なショットと風の読みか? 距離が短いということは、飛距離では不利な日本人にも初メジャー制覇の可能性が高まる。今回、日本ツアーからは、日本人3人目となったPGAツアー覇者の今田竜二、昨年の賞金王の谷口徹、昨年の全英オープンで5位フィニッシュと沸かせた谷原 秀人、さらに岩田 寛、甲斐 慎太郎、矢野 東、松村 道央、塚田 好宣が参加する。 世界屈指の選手たちがこの世界最高のリンクスとも言われるロイヤルパークデールゴルフクラブをどう攻略するのか、今から楽しみです。
メジャー第2戦となる、全米オープンゴルフが終わりました。全米オープンゴルフが完全に終わって時間が経ちますが、未だ興奮冷めやらず。劇的なシーンが、鮮明に出てきます。
今回の全米オープンゴルフは、タイトルの通り、まさにタイガー劇場を見ているようでした。前回の記事でも書きましたが、タイガーウッズはマスターズの後直ぐに膝の手術を行いました。 当然、その間は試合には出ていません。そのタイガーウッズがメジャートーナメントの全米オープンゴルフを制したのです。 今回タイガーを見ていた観客は何度奇跡的なプレーを目の当たりにして、雄たけびをあげたでしょう?テレビで見ていた私でさえ、思わず大きな声を上げたくらいですから、目の前でそれを見ていたら、興奮は抑える事が出来ないでしょう。 最後の最後まで、目が離せない戦いでした。ここ数年稀に見るほど記憶に残るメジャートーナメントだったのではないでしょうか?
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by u-kj カテゴリ
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