全米オープンゴルフ

今期メジャー第2戦となる、全米オープン選手権が12日より、サンディエゴのトーリーパインズGC南コースで行なわれる。

今回は優勝候補の予想が難しそうだ。誰もが認める世界ナンバーワンプレーヤーのタイガーウッズは、マスターズ後に膝を手術。手術は成功したが、復帰第一線でいきなりメジャーとなる。若干の時間があいて試合感が戻るかが勝敗の分かれ目か?

今期既に2勝と波に乗っているフィルミケルソンが優勝候補の筆頭とも言えるのでは?数年前まで、メジャーで勝てない天才レフティと言われたが、今やメジャーでの勝ち方を十分分かっている数少ないプレーヤーの一人。

トーリーパインズGC南コースは、距離もありグリーンも堅い事から、しっかりとフェアウェイをキープして、スピンコントロールの出来る2打目を打てるかが勝敗を分けるではないでしょうか?

期待の日本勢は、今田竜二、谷口徹、片山晋吾といったメンバー。
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# by u-kj | 2008-06-12 11:30 | 時事

三菱ダイヤモンドカップゴルフ

兵庫県の東広野ゴルフ倶楽部で行なわれた三菱ダイヤモンドカップゴルフは、タイのプロゴルファー猿こと、P・マークセンが1打差で日本ツアー初優勝。

通算25勝で、永久シードの獲得を目指した片山晋吾は2打差の3位となった。インタビューでも語っていたが、中島常幸に今回獲れとはっぱをかけられ本人も気迫のこもったプレーでトップのマークセンを追走したが、届かず。

一方初日からリーダーを快走していた星野英正は、最終日に伸びが足らず、こちらも片山晋吾と同様トップから2打差の3位タイで終わった。学生時代に天才の名を欲しいままにしていた星野英正、プロではなかなか結果が出せない。

今回奮闘したのは、岩田、甲斐という若手陣。ストリートファッション的なウェアとネックレスに身を包んだ岩田寛と今期でやめようかと思った事で吹っ切れたという甲斐慎太郎。甲斐慎太郎は、トップのマークセンに食らいつき、18番でチップインイーグルを狙ったが、わずかに届かず1打差の2位となった。

最近マスコミは、男子ゴルフといえば石川遼を取り上げているが、実際にトーナメントで素晴らしいプレーをしている他のプロも注目して欲しい。そして、ここ数戦予選落ちを喫しているが、潜在能力を持っている石川遼には長い目で見て欲しいと思う。
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# by u-kj | 2008-06-02 11:09 | 時事

今田竜二優勝おめでとう!

日本プロゴルフ選手権の片山晋吾の日本プロ選手権最高スコア更新でぶっちぎり優勝と盛り上がっていたら、更に凄いニュースが・・・

アメリカのPGAツアーで日本人では3人目となる勝利を今田竜二が成し遂げた。アメリカのPGAと言えば、言わずと知れているが世界最高峰のゴルフツアーが開催される。最強のプレーヤーが終結して、最高のプレーを見せてくれる場所。

タイガーウッズの登場以降、アメリカのPGAツアーでは、アスリート的ゴルファーが上位を占める結果となった。クラブ、ボールの進化もあるが、やはりプレーヤーの進化が大きいだろう。平均飛距離は、大幅に延び、それに伴ってコースも年々長くなる。

日本人にとっては、毎年不利な方向へ進んでいるなぁと感じていた。飛距離を出そうとすれば、当然方向性も悪化する、コースによっては、フェアウェイを外したらロング、ヘタしたらミドルアイアンは持てないなんてこともある。

そんな中、今田竜二。中学2年からアメリカに渡り、PGAで活躍する事を夢見た少年は、遂にアメリカのPGAツアーを制した。

昨年もチャンスはあったが、マスターズを制したザック・ジョンソンにプレーオフで破れる。今回のプレーオフ。昨年の悪夢がよぎるが、見事に優勝をもぎ取った。

本当におめでとうと言いたい。そして、更にアメリカでの活躍を期待してます。
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# by u-kj | 2008-05-20 08:48 | 時事

日本プロゴルフ選手権 片山晋吾がぶッちぎり

日本最古のメジャートーナメントである日本プロゴルフ選手権が、群馬県のレーサムゴルフ&スパリゾートで行なわれた。

結果は、片山晋吾の圧勝。日本プロゴルフ選手権の優勝スコアを塗り替えての勝利となった。今回の片山晋吾に塗り替えられるまでは、尾崎三兄弟の尾崎建夫の20アンダー。

まさに見事な勝利だった。私自身は都合もあって、3日目しか見る事が出来なかったが、危なげないプレーを4日間続けた。

技術もそうだが、精神的にも強い選手。更に素晴らしいと思ったのは、片山晋吾選手のプロ意識。来てくれたお客さんを楽しませようと、する精神。

素晴らしいプレーを見せることもそうだが、3日目の9番のバーディを獲った瞬間。耳に手を覆い、「ナイスバーディ」の声を待つような仕草をしたり。

私も少し片山晋吾の組みについて回ったが、見ている観客が楽しんでいる。他の組には見られない光景だった。

人気も実力も備わった片山晋吾が、今年のツアーを盛り上げてくれるかも。期待大です。
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# by u-kj | 2008-05-19 19:11 | 時事

日本プロゴルフ選手権 1日目

群馬県のレーサムゴルフ&スパリゾートで行なわれている日本プロゴルフ選手権の初日が終了した。

初日はやや風はあったものの天気も良く、各選手とも好スコアを出した。注目の石川遼は、3バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの1オーバーで54位発進。一時は100位以下に落ちたが、上がりの2ホールでバーディーを獲り、巻き返した。

首位は地元群馬県出身の武藤俊憲。8バーディ、ノーボギーと完璧なラウンドとなった。武藤自身64は自己タイ。地元の声援を受けて素晴らしいスタートとなった。

さすがにメジャートーナメントとあって各選手気合が入ったラウンドとなったようでした。
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# by u-kj | 2008-05-16 10:40 | 時事

3戦終了時点での賞金ランキング

国内男子プロゴルフツアーの賞金ランキング。今年は一体誰が取るのか?やはり谷口徹、片山晋吾らが有力か?又は、新星石川遼が取り、日本のプロゴルフ界のスーパースターとなるのか?非常に楽しみです。

現時点では、3トーナメントが終了しました。3戦が終了した時点での賞金ランキングは以下の通り。

1位:藤田寛之(32,107,155円)
2位:近藤智弘 (29,299,000円)
3位:S・K・ホ (28,862,666円)
4位:宮本勝昌 (24,736,000円)
5位:片山晋呉 (21,158,991円)
6位:B・ジョーンズ (19,855,775円)
7位:J・M・シン (17,054,641円)
8位:谷口徹 (15,144,795円)
9位:手嶋多一 (13,424,000円)
10位:金庚泰 (13,101,550円)

因みに石川遼選手は4,464,666円で32位。やはり、いや当然優勝者がTOP3を占めています。

更に、TOP2は専修大学出身者。この時期の専修大学、日本大学のゴルフ部は強かった。最近は、東北福祉大学ですかね。
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# by u-kj | 2008-05-14 14:51 | 時事

石川遼の挑戦

ゴルフ界の貴公子?ハニカミ王子こと、石川遼選手が今週は日本プロゴルフ選手権に挑戦します。

非常に楽しみですね。若い石川遼が難易度の高いレーサムゴルフ&スパリゾートをどう攻めるのか?

先々週は残念ながら予選落ちをしてしまいましたから、今回は気合も十分でしょう。なんでも、地元や群馬県の高崎からはツアーで観戦するファンもいるとか。

以前に一度だけ石川遼選手についてまわった事がありますが、それはそれは凄いギャラリーの数でしたよ。また、私も今回のメジャートーナメントには足を運ぼうと思っております。

成長した石川遼選手を見られるのが楽しみです。
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# by u-kj | 2008-05-13 18:54 | 時事

福嶋晃子がメジャー優勝

今シーズンから新たにメジャートーナメントとして始まった「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」の最終日。久々に笑顔+泣き顔の福嶋晃子を見た。

トップで最終日をスタートした福嶋晃子は、3位スタートの韓国の申智愛にパー5の17番で並ばれる。1打差で迎えた17番は、パー5。飛距離の出る福嶋晃子にとっては有利なホールだが、そこが仇となってしまった。

正確なショットで飛距離が出ると言うのは当然大きなアドバンテージとなるが、逆にショットが曲がった時は大きなダメージとなる。福嶋晃子は17番でボギーを叩いてしまう。

対して、申智愛。サードショットをピンそばにつけて絶好のバーディチャンスだった。スポーツにタラレバは禁物だが、あえて言うと申智愛が17番のバーディパットを決めていたら有償だったに違いない。しかし、メジャーの重圧なのか、短い距離のバーディパットを外してしまう。

並んだ18番は、お互いに譲らず。決戦はプレーオフへ。なんと5ホールまでもつれ込んだプレーオフは、福嶋晃子、申智愛ともにワンオン。

優勝を決したのは、ワンオンした申智愛のボギーパットを外した時点。つまり4パット以上ということになる。福嶋晃子も、ワンオンの3パット。改めてメジャーの優勝を決するパットの難しさを感じました。

福嶋晃子選手、11年ぶりのメジャー制覇、そして通算22勝おめでとうざいます。
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# by u-kj | 2008-05-12 12:59 | 時事

兄貴

その瞬間、思わず「あっ」と声を出した。x2

5月7日、伝統の一戦と言われている巨人対阪神。巨人のピッチャー木佐貫が投じた球は、阪神4番の金本。通称「兄貴」の後頭部に直撃。

ヘルメットの内部が壊れるほどの衝撃だったにも関わらず、兄貴は無事だった。更に、兄貴の凄さは、そこでは終わらない。

解説の掛布、江川が話していたように、頭部へのデッドボールの後は、どうしても残ってしまい踏み込めないらしい。

やはり金本兄貴も・・・と思われたその時、門倉の投じた球をフルスイング。踏み込みが甘ければ、決してありえないライナーの打球でスタンドに飛び込んだ。

やっぱ兄貴は凄かった。翌日の練習でデッドボールを与えて退場となった木佐貫の謝罪に対しても、相手を気遣った素晴らしい対応。

兄貴、かっこよすぎ。
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# by u-kj | 2008-05-09 13:30 | 学ぶ

スーパーアグリがF1撤退

純和製チームを目指して2006年からプライベートチームとしてF1に参戦していたスーパーアグリが資金難からF1を撤退する事になった。

日本人代表、日本人のエースドライバー、日本のエンジンで戦ったきたチームだけに非常に残念でならない。

特にエースドライバーである佐藤琢磨は、個人的に好きなドライバーであったし、弱小チームながら巨大メーカー率いる他チームと戦う姿は感動的だった。

ミラクル的なポイントも獲得したし、チームが一丸となって戦っている姿はたくさんの人に勇気を与えてくれたのではないだろうか?

F1のレギュレーションも変わり、今後は、このような魂を持ったプライベートチームは出てこれないだろう。

いちF1ファントしては、モータースポーツの最高峰であるF1が益々盛り上がる為にすべき事をしっかりと考えて、これからの方向性を決めていただきたい。
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# by u-kj | 2008-05-07 11:24 | 時事